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ブログ移転のお知らせ

お久しぶりです。

新しくブログを開設いたしました。
今までの『恐竜観察日記』は恐竜ニュースがメインでしたが、
新ブログ『イキモノを、書く!』は恐竜に限らず、古生物・哺乳類・動物園・水族館など、
動物界を中心に書いていく予定です。

よろしければ、今後とも宜しくお願いいたします。
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theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

日本橋三越本店、恐竜展。

東京の日本橋三越本店にて、小さいながら恐竜展が開催中です。

『恐竜展 ~原始生命からマストドンまで35億年のタイムトンネル~』

目玉はトリケラトプスの全身骨格。
私の注目は、恐鳥類パラフィソル。

開催期間が8月9日までと短めですので、お気を付け下さい。


 
又、NHKでは多くの恐竜番組が放送予定です。
詳しくは、こちらを。

トロサウルスとトリケラトプス

トロサウルスとトリケラトプスが同一種である論文が発表されました。

体格は似たようなサイズでますが、
2種とも白亜紀末まで生き残っていた種であります。
又、どちらもオスニエル・チャールズ・マーシュが命名したものになります。

しかし、フリルが決定的に違います。
トリケラトプスがフリルに穴がなく、
トロサウルスには他の角竜の多くと同じく2つの穴が空いています。
また襟足に大きなスパイクは2種ともついていません。

これらは成長段階による差とのことで、
(推測ですが)肉体がある程度まで成長し、
後々からフリルが大きくなっていったということになのでしょう。
最終的には角竜最大級のフリルになったということです。
(現状一番大きいとされているのはペンタケラトプス)

さて、論文の詳しい日本語訳待ちでございます――


(読売新聞)トリケラトプスとトロサウルス、同種だった

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世界最古の恐竜展、行ってきました。

『世界最古の恐竜展』、開催3日目の朝に行って参りました。

細かいレポートは後日として、少しだけ写真を公開。


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感想も書き出すときりがないので、恐竜展へ行く前に軽く「注意」しておくとよいことだけ先に書いておきます。

・恐竜展会場内にお手洗いはありません。入口などで係員に旨を伝え“再入場”の為の札を貰いましょう。

・休憩所といったスペースもありません。座れる場所といえば、終盤にあるミニシアターのみ。

・フードコートとして恐竜バーが一角に設けられ飲食物を注文できますが、現状ではこちらも立ち食いです。恐竜展の会場を出て迂回し、展望台(有料)側から恐竜バーには椅子があります。

・東京メトロ「麻布十番」駅からは(想像以上に)遠いので、「六本木」駅をオススメします。

・海抜250mから東京の街を背景に記念撮影、とありますが昼間は逆行気味であり撮影の難易度が高めです。夜景向き。


纏めると、お子様やご年配を含めたファミリーでの参加は色々と準備を整えて行く必要があります。
そして、最後に一つ。

・『世界最古の恐竜展』という名前ですが、「恐竜」の展示は4割程度。

なので恐竜だけでなく、クルロタルシ類 偽鰐類・獣弓類 について下調べしておくと良いかと思います。
元から知っている・興味がある方には、新鮮な内容の展示かと。
逆に大型生物をひっくるめて「怪獣っ!!」と認識しちゃう子くらいなら、楽しめちゃうかも。

若干過剰演出な面はありましたが、基本的に展示の仕方が上手いです。
恐竜以外の古生物も好きな身としては“想像以上”に楽しめました。
次は夜に行ってみたいな、と。
あと2回は足を運びそうです。



(東京MXニュース)六本木上空に恐竜出現! 地球最古の恐竜展

世界最古の恐竜展

明日2010年7月10日(土)から、六本木ヒルズ内 森アーツセンターギャラリーにて『世界最古の恐竜展』が開催されます。

中生代でも最初の時代にあたる三畳紀にスポットを当てた恐竜展。
三畳紀は恐竜は地上に君臨していたとは言えず、数ある生物群の1種でしかなかった時代。

そのためか展示も恐竜だけでなくエクサエレトドンのような哺乳類(キノドン類・哺乳類型爬虫類)や、
サウロスクスのような偽鰐類(ワニの祖先は原鰐類)も飾ってあるようなので、楽しみです。
(偽鰐類といえば、ポストスクスが見てみたいのです……)

純粋な恐竜ファンと古生物ファンでは抱く感想が違ってくるかもしれませんが、
まずは行ってみないことには始まりませんよね。

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ペイント・ザ・ダイナソーにスピノサウルスが仲間入り

株式会社フェバリットさんから、「ペイント・ザ・ダイナソー」という恐竜に色を塗る玩具が発売されています。
そして今回スピノサウルスが仲間入りをしました。


スピノ


……買ってしまいました。
第五回ペイントコンテストも開催されるようですが、
もう10年以上は絵筆を握っていない身にはハードルが高いです。

ちなみに、某家電量販店の玩具コーナーで見かけたので購入しました。
通販で何度か迷ったものを店頭で見かけると、つい魅力と魔力が。

第2回動物検定

第2回動物検定の受験申込締め切り日が近付いて参りました。
7月8日の木曜日までとなっております。
前回受験者の私のところにも、第2回の案内が入った封筒が届きました。

そして肝心の受験日は、8月8日(日)。
くしくもウォーキング・ウィズ・ダイナソーの埼玉公演最終日と同日ですね。
私は金曜日に観に行くのでセーフ。


さて、アニマルプラネットでは動物検定スペシャルが放送中です。
明日6月27日(日)は午前7時~午後7時まで12時間ずっと恐竜の番組が放送します。
再放送・リピート放送ばかりですが、見逃した方はチェックするよい機会かと。

私は、午前7時に起きますよ。

フクイティタン・ニッポネンシス

国内産化石では4件目となる新種『フクイティタン・ニッポネンシス』。
属名は「福井の巨人」という意味。
今回の種名は、より細かい地域や地層ではなく、日本そのものをアピールしていますね。


発見された化石は歯、頸椎(けいつい)、上腕骨、大たい骨など20点で、同一個体とみられる。
歯や大たい骨、坐骨(ざこつ)の形状、前脚の中手骨の長さ、尾椎(びつい)骨にある突起物の位置などがこれまでのティタノサウルス形類の特徴と異なっており、新属新種と判断した。
ティタノサウルス形類の中でも原始的なものに位置付けられるという。
大きさは全長10メートル前後と推測している。

※福井新聞(引用)


丹波竜も白亜紀前期ティタノサウルス形類ですから、近しいものという意見がありますね。

福井県立恐竜博物館では、7月9日から始まる開館10周年特別展に合わせ、実物化石の一部を公開します。
私見ですが、せっかくのカマラサウルスが霞んでしまうのではないか不安です。
生かさず殺さず、どう展開していくか楽しみですね。



(福井新聞)勝山の恐竜、新属新種に認定
(産経ニュース)福井・竜脚類恐竜に学名 国内産の化石では4件目

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恐竜プラネタリウムと、トリケラトプス展

前回の日記で書きました、さいたま市宇宙劇場のプラネタリウムにて行われている『プレヒストリックパーク ~よみがえるティラノサウルス・翼竜~』へ行って参りました。
ゴールデンウィークも過ぎた時期なので、先着特典はなくなっておりましたが、その変わり快適に見られる環境でありました。

今まで見てきたどの恐竜映画よりも大スクリーンであったのは違いありません。
代償として画面全体に視覚が届かず、何が起こっているか分かりにくいのと、時に荒が目立ったりすることはあります。スクリーンと座席の距離も近いですから。
ですが恐竜映像作品好きなら、“恐竜プラネタリウム”を一度は見ておいて「損」のないかと。
何より大人600円という良心的な価格、そうそう「損」だなんて思わないでしょう?

内容に関しては、映像作品の『プレヒストリック・パーク』をベースに追加映像を踏まえて再編集したものとなります。
そしてサブタイトルに「翼竜」とついていますが、メインで登場するのは「恐竜」のミクロラプトルです。原作のミクロラプトル回にも「翼竜」とサブタイトルがついていますので、ミスでもあり忠実でもありますね・・・

“恐竜プラネタリウム”は全国のプラネタリウムで疎らながらも開催されて続けています。
個人的な願いを言うならば、『ジュラシック・ファイト・クラブ』の戦闘シーンを纏めたものなど見たいですね。
本編にもあった総集編でも歓迎ですし。



今年の夏、佐賀県立宇宙科学館にて『恐竜展 ~トリケラトプスの世界~』が開催されます。
しかも宇宙科学館という会場を活かし、限定プラネタリウム『古代王者 恐竜キング Dキッズ・アドベンチャー ~ボクらの地球をとりもどせ!~』も放映されるようです。
公式HPでの詳細発表を心待ちにしています。

そういえば一昨年くらいに、富山市科学博物館でもトリケラトプス展が開催されていましたね。
富山旅行の一環として、足を運びました。




佐賀県ということは、九州地方。
私、九州はまだ一度も行ったことないのですよね。
御船町恐竜博物館も含めて、行ってみたいものなのです。

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埼玉プラネタリウム - プレヒストリックパーク

さいたま市宇宙劇場のプラネタリウムにて『プレヒストリックパーク ~よみがえるティラノサウルス・翼竜~』が5月末まで公開中です。
内容は「プレヒストリックパーク ~絶滅動物を救え!~」というシリーズのプラネタリウム特別版になります。

私は昨年の恐竜プラネタリウムを行き損ねTしまいましたので、今回こそは・・・・・・と。



又、AFPBBにてボリビアにある恐竜公園の写真が数点アップされていました。
見ているだけで楽しくなってきました。


(AFPBB News)恐竜300種の足跡が約5000個、ボリビアの白亜紀公園

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