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日本橋三越本店、恐竜展。

東京の日本橋三越本店にて、小さいながら恐竜展が開催中です。

『恐竜展 ~原始生命からマストドンまで35億年のタイムトンネル~』

目玉はトリケラトプスの全身骨格。
私の注目は、恐鳥類パラフィソル。

開催期間が8月9日までと短めですので、お気を付け下さい。


 
又、NHKでは多くの恐竜番組が放送予定です。
詳しくは、こちらを。
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世界最古の恐竜展

明日2010年7月10日(土)から、六本木ヒルズ内 森アーツセンターギャラリーにて『世界最古の恐竜展』が開催されます。

中生代でも最初の時代にあたる三畳紀にスポットを当てた恐竜展。
三畳紀は恐竜は地上に君臨していたとは言えず、数ある生物群の1種でしかなかった時代。

そのためか展示も恐竜だけでなくエクサエレトドンのような哺乳類(キノドン類・哺乳類型爬虫類)や、
サウロスクスのような偽鰐類(ワニの祖先は原鰐類)も飾ってあるようなので、楽しみです。
(偽鰐類といえば、ポストスクスが見てみたいのです……)

純粋な恐竜ファンと古生物ファンでは抱く感想が違ってくるかもしれませんが、
まずは行ってみないことには始まりませんよね。

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

恐竜プラネタリウムと、トリケラトプス展

前回の日記で書きました、さいたま市宇宙劇場のプラネタリウムにて行われている『プレヒストリックパーク ~よみがえるティラノサウルス・翼竜~』へ行って参りました。
ゴールデンウィークも過ぎた時期なので、先着特典はなくなっておりましたが、その変わり快適に見られる環境でありました。

今まで見てきたどの恐竜映画よりも大スクリーンであったのは違いありません。
代償として画面全体に視覚が届かず、何が起こっているか分かりにくいのと、時に荒が目立ったりすることはあります。スクリーンと座席の距離も近いですから。
ですが恐竜映像作品好きなら、“恐竜プラネタリウム”を一度は見ておいて「損」のないかと。
何より大人600円という良心的な価格、そうそう「損」だなんて思わないでしょう?

内容に関しては、映像作品の『プレヒストリック・パーク』をベースに追加映像を踏まえて再編集したものとなります。
そしてサブタイトルに「翼竜」とついていますが、メインで登場するのは「恐竜」のミクロラプトルです。原作のミクロラプトル回にも「翼竜」とサブタイトルがついていますので、ミスでもあり忠実でもありますね・・・

“恐竜プラネタリウム”は全国のプラネタリウムで疎らながらも開催されて続けています。
個人的な願いを言うならば、『ジュラシック・ファイト・クラブ』の戦闘シーンを纏めたものなど見たいですね。
本編にもあった総集編でも歓迎ですし。



今年の夏、佐賀県立宇宙科学館にて『恐竜展 ~トリケラトプスの世界~』が開催されます。
しかも宇宙科学館という会場を活かし、限定プラネタリウム『古代王者 恐竜キング Dキッズ・アドベンチャー ~ボクらの地球をとりもどせ!~』も放映されるようです。
公式HPでの詳細発表を心待ちにしています。

そういえば一昨年くらいに、富山市科学博物館でもトリケラトプス展が開催されていましたね。
富山旅行の一環として、足を運びました。




佐賀県ということは、九州地方。
私、九州はまだ一度も行ったことないのですよね。
御船町恐竜博物館も含めて、行ってみたいものなのです。

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

埼玉プラネタリウム - プレヒストリックパーク

さいたま市宇宙劇場のプラネタリウムにて『プレヒストリックパーク ~よみがえるティラノサウルス・翼竜~』が5月末まで公開中です。
内容は「プレヒストリックパーク ~絶滅動物を救え!~」というシリーズのプラネタリウム特別版になります。

私は昨年の恐竜プラネタリウムを行き損ねTしまいましたので、今回こそは・・・・・・と。



又、AFPBBにてボリビアにある恐竜公園の写真が数点アップされていました。
見ているだけで楽しくなってきました。


(AFPBB News)恐竜300種の足跡が約5000個、ボリビアの白亜紀公園

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

大恐竜展 ~知られざる南半球の支配者~ in大阪

大阪市立自然史博物館で『大恐竜展~知られざる南半球の支配者』が開催中です。

昨年の春に東京上野にある国立科学博物館にて同名の特別展が開かれておりました。
上野で行われたのは、私も感想・レポをアップロードしております。

そして今回、大阪で行われているのは単なる移動展というわけではないようです。
何点かの恐竜の化石標本が減ったかわりに、
マラウイサウルス、アフロベナトール・ギガノトサウルスなどか新規参入しています。
そして目玉のマプサウルスは堂々健在。

読売新聞さんには特別展の様子が動画として、こちらにアップロードされています。



・・・・・・正直、行きたいです。

WALKING WITH DINOSAURS、日本公演決定

自宅のインターネット環境が不通になっておりました。
未払いなどではありませんが、ちょっとしたドジを踏んでしまったわけです。

さて、私がずっと待ち望んでいた『WALKING WITH DINOSAURS』の日本公演が決まりました。
その名も、『ウォーキング・ウィズ・ダイナソー ライブアリーナツアー イン ジャパン』
分かりやすくて良いですね。

今までは動画サイトでチラチラと見ているくらいでしたから、これは本当に楽しみです。
勢い余って、さいたまスーパーアリーナ公演・VIP席10500円(手数料含めると約11000円)を予約してしまいました。
見事に最前列です。明日か明後日のうちにコンビニ支払いも済ませてきます。

まだ半年近く先のこと。
夏は暑くて苦手ですが、恐竜関連の催しが多くて、そういったところは好きですよ本当に。


(マイコミ)アニマトロニクスの技術で恐竜のリアルに迫る! 『WALKING WITH DINOSAYRS』




……そして、1年ほど前に、とあるニュースがありました。

(web-tab)マイケル・ジャクソン、ロンドン公演会場の貸し切りを断られる 理由は「恐竜」

上記の理由の「恐竜」というのは、ウォーキング・ウィズ・ダイナソー のロンドン公演のことになりますね。
どうしても、思い出してしまいました。

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

「肉食恐竜マプサウルス 生物の絶滅と多様化」

名古屋市科学館にて『肉食恐竜マプサウルス 生物の絶滅と多様化』が2010年3月14日まで開催されます。
今年の春に上野の国立科学博物館に展示されていたものと、同じ化石標本になりますね。

読売新聞さんがこちらのページにて記事を載っていますが、インタビューを受けた小学六年生のコメントが興味深いですね。
「ゲームの恐竜は怖くないけど、マプサウルスは少し怖い」、とのこと。
具体的に何ののゲームなのかとか、映画ジュラシック・パークを見たらどういうリアクションするか、とか色々と想像が膨らみます。


また、私は愛知出身であり、幼少期に『特別展イグアノドン』を親に連れられて行ったところから恐竜好きが始まっています。
ですので、愛知にお住まいの方は是非とも家族全員で遊びに行っていただけたらな・・・・・・と、個人的な希望です。


恐竜展 -解き放たれた恐竜達-

今回の記事はメールフォームから頂いた情報になります。
本当にありがとうございましたッ。

さて今なんと、『恐竜展 -解き放たれた恐竜達-』が開催されています。
場所は・・・・・・ハワイです。
具体的には、ハワイのビショップ・ミュージアムというところ。
開催期間は2010年1月4日まで。


等身大のティラノサウルスやトリケラトプスなどが展示されているそうです。
記事をみる限り、全身骨格よりも復元模型やロボットなどの展示が多そうですね。

日本の恐竜展と違い、アメリカは“恐竜ショー”ちっくな催し事が多く、
今回の展示も、どこかのイベントの流用かもしれませんね。
アメリカ本土とハワイは離れていますから、ハワイ在住の恐竜好きたちの人たちには、嬉しいイベントこの上ないかと。


こればっかりは、私は行けないと確定です――
年末いそがし

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

恐竜検定、の結果。

恐竜検定の結果が届きました。
今回は動物検定は記念すべき第1回目ということもあり、犬・恐竜・昆虫ともに3級のみの開催でした。

さてさて、私の結果はというと――


22166916_330643386.jpg



無事に合格しました。
運に恵まれた部分もあり、77/80 と予想以上に高得点。
間違えた3問のうち、2つはどの問題か分かっていますが、
あと一カ所はどこだったのかしら――

この結果を友人に話したら、
「大人げない点数だなーオイ」
と、言われましたね。ぇぇ、本気でしたから。

(これで次回、2級おちたら恥ずかしいなぁ――

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

恐竜検定3級の感想

恐竜検定3級、予想以上の難易度でした。

「夏休みの小学生いっぱい受験しにくるし、どうせ簡単だろう」

なんて思っていた私は浅はか。
子供の7~8割を問答無用でバッサリ切り落とすような問題でした。
“名前をいっぱい知っている”というだけでは、中盤以降の問題は辛いかと。
歴史的背景から、最近の話題などもありましたし。
一応、公式ガイドブックからは、改変もふくめて4割程度は出題されていたような。

70点以上で合格となっているけれど、正直、私も危うい気がします。
そしてハードルが高かったと考えている私だけではないことは、
受験後の大人達の表情でも良く分かる。
どこかから、「わっかんねぇ……」 という呟きが聞こえてきたような聞こえないような。

ですが、今回の難易度は“3級”の線引きとしては丁度良いかとも考えています。
ここを基準に、2級と4級の配分はやりやすそうですから。

次回は2010年春とのことなので、今回が受かっていたら次回は2級を受験してみようかな。
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