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(番組) 発見!恐竜のミイラ

2008年12月20日にディスカバリーチャンネルにて『発見!恐竜のミイラ』の初回放送があります。
こちらの番組は1週間ほどかけて合計6回リピートすれるので、ごらんにできるチャンスも多いはず。

詳しい内容は本放送をみるまで詳しい内容はわかりませんが、
ハドロサウルスのミイラ化石の特集だと思われます。


ハドロサウルスというのは、鳥盤目・ハドロサウルス科の草食恐竜。
白亜紀後期に北アメリカで生息し、体長は7~12mとされています。

1838年に発見され1858年に本格的な発掘がはじまりました。
そして北アメリカで発見された恐竜のなかで最初に学名がつけられた恐竜です。

またハドロサウルス科はカモノハシ恐竜ともよばれ、
アヒルのように長く平たいかたいクチバシが特徴。
マイアサウラ、エドモントサウルスなども「ハドロサウルス科・ハドロサウルス亜科」の恐竜です。

人気のパラサウロロフスはハドロサウルス科ではありますが、
「ハドロサウルス科・ランベオサウルス亜科」 に分類されます。
主にカモノハシ恐竜でも、頭にトサカがあるのはランベオサウルス亜科になります。



※ リンク先・『古世界の住人』 様
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産総研キャラバン2008 TOKYO


『産総研キャラバン2008 TOKYO』が、2008年12月20・21日に開催されます。
会場は東京都千代田区の科学技術館。
関東在住の私としては、足を運びやすい場所で少し嬉しいです。

会場では約1/3サイズのティラノサウルス復元ロボットのデモンストレーションや、恐竜にちなんだ珍しい地質標本なども展示されるとのこと。

また4階の常駐(じょうちゅう)展示には「パラサウロロフス型恐竜ロボット」もあるので、
こちらも一緒にご覧になることをオススメします。


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丹波竜について パート2


(読売新聞)丹波竜の首出るか!12月2日 3次発掘スタート

今まで2回の発掘調査が行われた行われた兵庫県丹波市の篠山川沿い。
新たなる「丹波竜」の化石の発見すべく、
3次発掘が2008年12月2日から開始されることになった。
終了予定は来年3月末。

2007年2~3月に1次・今年1~3月に2次発掘では
尾や腰・胸部、頭部の骨の一部など計約5600点が見つかっている

今回は、下あごや首・脚部の発見を目標とし
丹波竜の全身骨格の特定を目指したいとのこと。



さて、すこし前に丹波竜について説明したことがある。

『丹波竜について パート1』

その続きで、『丹波竜』という名前について説明をしてみよう。


丹波竜というのは「丹波」という地名にちなんで和名であり、
丹波竜という正式な学名が国際動物命名規約(こくさいどうぶつめいめいきやく)に記載されているわけではない。

過去に日本でフタバスズキリュウという首長竜が発見され、
それから38年後の2006年に正式にフタバサウルスという学名が記載された。

つまり発見から、研究・分析をして
それが本当に新種の恐竜であるかをチェックしなくてはならないのだ。

フクイサウルスだと発見から14年後、
フクイラプトルは発見から7年後に正式に学名が記載されている。

つまりこの丹波竜というのはまだ調査段階での仮の名前なのだ。

なので丹波竜が・・・例えばタンバサウルスといったような学名がつけられる日は、まだ少し先の話だろう。


けれど『丹波竜』という名前で商標登録もされているので、
この名前は地域に愛されながらずっと残っていくんじゃないかな。
ボクとしてはそうあって欲しいと思っている。

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第2回モササウルスミーティング

2007年5月アメリカ・カンザスにて
第2回モササウルスミーティングが行われた。

その内容をまとめた紀要(きよう)、
The Proceedings of the Second Mosasaur Meeting (2008)が発行された。
紀要というのは、大学や研究機関が定期的に発表する研究論文集のこと。


残念ながら私は英語が苦手なのでサッパリ読めませんが・・・・・・
内容も172ページとボリューム満点の様子。

ちなみに第1回モササウルスミーティングは、
2004年の春にオランダ・マーストリヒト自然史博物館で行われる。
次回は2010年にパリで開催される予定とのこと。
1~2回と同様に春頃になののかもしれない。


さて、今回話題のモササウルスというのは、
白亜紀後期に海に生息していたどう猛なハ虫類。
大きさは体長8~10mとされ、
ミンククジラやツチクジラといった小型のクジラと似たようなサイズである。

上半身がワニで下半身がイルカみたいな見た目でもあるが
ヤモリやイグアナと同じく有鱗目・トカゲ亜目の生物だ。
ちなみにワニはワニ目である。


他にも中生代の海には、
プレシオサウルス・フタバサウルスのような首長竜、
ユーリノサウルス・イクチオサウルスのような魚竜などがいた。

首長竜は白亜紀、魚竜は三畳紀・ジュラ期に主に生息していたとされる。



(図鑑リンク先)古世界の住人 様

化石の売買

(AFPBBニュース)恐竜の化石をネットオークションに出品、博物館と金額折り合わず

10年前、ポルトガルにてブルドーザーの運転手が、
長さ3.6メートルの竜脚類の尾の化石を発見した。

その化石をポルトガルの博物館が最高1200万円で引き取りたいという申し出に対し、発見者は金額が安いといって断り続けてきたが・・・
とうとう彼は化石を博物館へ売却するのではなく、オークションにだすことにした。

そして、今のポルトガルでは公共の遺産を個人が自由に売買することを取り締まる法律がないとのこと。


さて、このような化石を個人が偶然にも発見した場合・・・・・・
ボクは詳しくは知らないのだけれど、
これは日本や中国やアメリカでは、ちゃんと法律で売買に制約されている。
他にもユネスコ(国際連合教育科学文化機関)で持ち出しなどの規定が定められてもいる。
つまり文化的価値のあるものは化石に限らず、しかるべき対応が必要ということだ。
(↑の部分が間違っていたら、気軽に指摘してくださると助かります)



化石がオークションに出品されるのは珍しいことではない。
ましてや三葉虫やアンモナイトの化石はオークションどころか
博物館のお土産コーナーですら売っている。
スピノサウルスの歯の化石もよく売られいるが・・・・・・ 偽物が多いので注意だ。

また過去最高の化石の値段はというと、
「スー」という名付けられたティラノサウルス・レックスの全身骨格化石だ。
日本円にすると約10億円。
ボクの月収の7500倍だ。

今、スーはアメリカのシカゴ市にあるフィールド自然史博物館に展示されている。
体の一部分だがスーは日本にもやってきたことがある。
まだ記憶に新しい 『恐竜博2005』 でのことだ。

その時にかったスーの化石柄のカバンを愛用していたりするボクである。

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トリケラトプス・クリスマス

昨日、東京ディズニーシーへ行ってきました。
アメリカンウォーターフロントエリアにあるバーナクル・ビルズ。
そのすぐ横にかざってあるトリケラトプスの頭骨模型が
なんとクリスマス仕様になっていました。

嬉しくなって、ついつい何枚も記念撮影。
一緒に行った妹に、

「わざわざディズニーシーまできてトリケラトプスの写真ばかりとってる人って変じゃない?」

なんて言われてしまう始末に。
・・・・・・たしかにそうかも知れませんね。
もともと写真を撮るのが好きなのもあり、ついつい熱くなってしまったようでした。


せっかくなので、撮影した写真からいくつか公開。



・横から
sea_01.jpg


・正面から・・・・・トリケラトプスってわかりにくいっ!
sea_02.jpg




バーナクル・ビルズはアルコールがメインの小型野外レストラン。
屋根にはトリケラトプスの垂れ幕までかかっていて、
こちらもついついパシャリ。

sea_03.jpg



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アンキロサウルスの足跡

(TBSニュース) ボリビアで恐竜の足跡、多数見つかる

南アメリカ大陸のボリビア共和国の首都スクレ市。
この近くで恐竜の足跡の化石が多数発見された。

300以上の足跡が一列にならんでおり
その中にはアンキロサウルスのも含まれているらしい。

そして南米でアンキロサウルスの足跡が発見されたのは初めて。

では他にどのような場所で発見されていたかというと、
カナダのアルバータ州や、日本の富山県など。


アンキロサウルスってどんな恐竜かというと、
白亜紀に生息していた草食恐竜の曲竜類(きょくりゅうるい)。
また曲竜類のことをヨロイ竜(よろいりゅう)といったりもする。

体長約9~11m、体重3~4tで、
生活スタイルはステゴサウルスと似ている。
四足歩行でモシャモシャと草をたべる穏やかな恐竜だったということだろう。
(実は二足歩行もできたとされる説もある)

そんなアンキロサウルスの一番の特徴は、
攻撃と防御の装備がはっきりしっかり備わっていたこと。

まずは攻撃。
尻尾(しっぽ)の先には頑丈(がんじょう)なハンマーのようなものがついている。
これを振りまわし敵を攻撃したりしていた。

次に防御。
頭から背中にかけて皮膚(ひふ)が変化した骨の板で守られている。
それはさながら、トゲのついたヨロイ。
これでは肉食獣もなかなか歯が立たない。

アンキロサウルス科には他にも、サイカニア・ユーオプロケファルスなどがいる。


またアンキロサウルス科に似たノドサウルス科という種類がある。
これはアンキロサウルスのように尻尾の先にハンマーをもっていない。
そのかわりに鎧がアンキロサウルスよりも厚くなっており、防御力がとても高いとされている。

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羽毛恐竜の卵?

(ナショナルジオグラフィック) 卵の化石は肉食恐竜のものだった

1990年代にアメリカ北西部のモンタナ州で発見され、
今まで草食恐竜ハドロサウルス科(カモノハシ竜)の巣と卵の化石。

しかし調査が進んだ結果、ヴェロキラプトルに似た恐竜か、
カエナグナサシド(獣脚類オヴィラプトル科)といった直立歩行ができる鳥に近い恐竜の巣・卵の化石であることがわかった。


ヴェロキラプトルというと、映画『ジュラシック・パーク』に登場しており有名だ。
しかし制作当時の研究では、ヴェロキラプトルとディノニクスが同じ種類という説があった。

ディノニクスというのはヴェロキラプトルと似ているけれど、サイズが一回り大きい。
そして映画ではディノニクスの大きさの採用(さいよう)している。
だからジュラシック・パークに登場するヴェロキラプトルは、
実際のところディノニクスだと思ってくれてもいい。


では正しいヴェロキラプトルの大きさはというと、
尻尾が長いので人よりも大きい印象を受けるかも知れない。
けれどボディだけみると中~大型の犬くらいの大きさなのさ。

そしてヴェロキラプトルは羽毛恐竜だった。
つまり羽がはえていたということ。
ただ、この羽で鳥みたくバサバサと空を飛べたわけではない。

またオヴィラプトル科にはプロターケオプテリクス(原始祖鳥)という羽毛恐竜もいる。


さて、話を最初に戻そう。
まずこの巣の化石は、鳥の巣に近い形で発見されている。
鳥と同じように親恐竜が卵を温めていたともされている痕跡もあったそうだ。

となると羽毛恐竜である可能性は高い・・・とのこと。


恐竜の産卵(さんらん)・子育てについてはまだまだ謎が多い。
それを1つ1つ解き明かしていくべく、この調査の続きに期待だ。

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丹波竜について パート1

 
(神戸新聞) 第2の丹波竜を探せ 篠山・黒田地区で発掘調査 

兵庫県篠山(ささやま)市にて親子で楽しめる発掘体験が行われた。
今回の調査対象である篠山層群(ちそうぐん)は、
今年になってホ乳類の化石も発見された地域であり、
2006年に『丹波竜(たんばりゅう)』の発見で全国的に話題になった場所でもある。


「そもそも丹波竜とはどんな恐竜なの?」

なんて不思議に思う人も多いだろう。
せっかくなのでボクなりに説明してみたいと思う。


丹波竜は竜盤目・竜脚類(竜脚下目)・ティタノサウルス科の恐竜。
白亜紀前期に生息しており、
体長は16~20mといわれ日本国内では最大級。

竜脚類はカミナリ竜ともよばれており、
大型で首の長い草食動物。

竜脚類の名前を一部紹介すると、
ディプロドクス科ではアパトサウルス・スーパーサウルス・ディプロドクス、
ブラキオサウルス科ではサウロポセイドン・ブラキオサウルスなどがいる。

そして丹波竜を含めたたティタノサウルス科では、
ティタノサウルス・サルタサウルス・アルゼンチノサウルスなどが有名である。
アルゼンチノサウルスは恐竜で一番大きな体長と、一番重い体重だったとされる種類だ。

ティタノサウルス科の特徴としては、他の科と比べてバラエティ豊かだといえる。
サルタサウルス・アンペロサウルスみたいに背中にコブがあったのもいれば、
アルゼンチノサウルスみたいにやたら大きいのもいる。

けれど一般的には全体的に体長は15m前後の恐竜が多く、
首が太い、背中とコシの幅(はば)が広い、などの共通点(きょうつうてん)がある。
つまり丹波竜は比較的(ひかくてき)ティタノサウルス科らしい恐竜とも言えるだろう。

さて、ここで名前を挙げた竜脚類はわずかだけれど、
もちろん他にも数多くの竜脚類は存在する。
竜脚類は実に100種類以上もいる大家族なのだ。


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さてさて、丹波竜にはまだ学名がまだない。
この辺りについては、パート2以降にまたお話したいな。

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ドーンと福井in神楽坂 越前・若狭まつり

今週末の3連休に東京都の飯田・神楽坂にて
『ドーンと福井in神楽坂 越前・若狭まつり』 が開催されます。


福井県の名品・名産といっしょに
フクイサウルス・フクイラプトルの全身骨格模型もやってきます。

フクイサウルスは1989年に福井県勝山市で発掘され、
2003年に記載された鳥盤目・鳥脚類・イグアノドン科の草食恐竜。

フクイラプトルは1993年に同じく福井県勝山市で発掘され、
2000年に日本で最初に記載された竜盤目・獣脚類。


福井恐竜博物館へ行きたくても遠くてなかなか行けない関東在住の方は、
ためしに寄ってみるのもいいかもしれません。
ちなみにボクの自宅からだと1時間ほどで行けそうです。

できれば久々に福井へ行きたいのが本音……なんですけどね。

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ジュラシック・ファイト・クラブ

ヒストリーチャンネルにて『ジュラシック・ファイト・クラブ』が放送します。
明日が初回放送となっていますが、何度もリピート放送されます。
http://www.historychannel.co.jp/rec/index.html#05


・番宣ムービー




アメリカで7月には放送したこの番組ですが、
「恐竜同士の戦い」 をメインにした内容。
ストレートというかオーソドックスな気がしますが・・・・・・
逆に、こういった作品は久し振りにも感じます。
羽毛恐竜の発見は進化の謎を解くような内容の番組が多かったのではないかな。


第1回は共食いをしていたとされるマジュンガトルス(マジュンガサウルス)。
第2回は暴君ティラノサウルス。

ヒストリーチャンネル内の放送スケジュールにはまだ第2回までしか載っていませんが、
来月以降、第3・第4と放送していってくれるはずでしょう。


また公式サイトにはFlashで恐竜格闘ゲームもあるので良かったら遊んでみるのもいいかと。

http://www.history.com/genericContent.do?id=59480




※追記
次回放送の告知や感想はこちら

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カブトガニ博物館にプロトケラトプス全身骨格

今月2008年11月、岡山県にある笠岡市立カブトガニ博物館に
プロトケラトプスの実物大骨格模型(じつぶつだいこっかくもけい)が新しい仲間として加わった。

プロトケラトプスは白亜紀後期にモンゴル・中国に生息していた角竜類(つのりゅうるい)。
角竜類といってもプロトケラトプスの角はコブ程度(ていど)の大きさでめだたなく、
また体長は約2mで、角も体も小さめの種類ということになる。

しかし小さいといってもプロトケラトプスは角竜類において大切なポジションにいる。
なぜならプロトケラトプスが“科(か)”の名前になっているから。

まず角竜類は大きく2つの科にわけられる。
トリケラトプス・スティラコサウルスみたいにフリルがあるのがプロトケラトプス科。
プシッタコサウルスみたいにフリルがないのはプシッタコサウルス科。
他にもプロトケラトプス科は前足の指が4本、プシッタコサウルス科は5本という違いもある。

つまり角竜類でイメージする角がついている恐竜たちは、
ほとんどがプロトケラトプスの仲間と考えてもいい。


またプロトケラトプスは、
1920年代に初めて恐竜の卵が確認された種類であり、
他にもヴェロキラプトルとの1970年代に「闘争化石(とうそうかせき)」も発見されたりと、
色々と話題(わだい)になったことが多い恐竜だ。


話は最初に戻ってカブトカニ博物館。
ここには他にもカマラサウルスが展示されており、
中国地方に行く機会があったらぜひとも見に行ってみたい。


中国新聞 / 迫力も実物大 恐竜模型登場

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ティラノサウルスの食性・食事について

恐竜で一番有名だといっていいT-REXことティラノサウルス・レックス。
白亜紀後期に北アメリカあたりに生息しており、体長は約13m。
アメリカにとどまらず日本でも大人気の肉食恐竜だ。

ティラノサウルスの食性・食事については、
トラみたいに生きた動物を狩りして食べていた説(せつ)と、
ジャッカル・ハゲワシみたいに、すでに死んだ動物のお肉を食べていた説がある。

先月2008年10月に、日本とカナダの研究(けんきゅう)チームが
ティラノサウルスは嗅覚(きゅうかく)がとても発達していることを発表(はっぴょう)した。
ちなみに嗅覚っていうのは、においをかんじる力のこと。

人間よりも犬の鼻がすぐれているってことはみんな知っているだろうけど、
それは元をたどると狩りをするため。
狩りをするために遠くの獲物(えもの)がどこにいるかを鼻で探したってこと。

そしてティラノサウルスも、すぐれた鼻をもっていたといことは・・・
つまり狩りをしていたんじゃないかってことになるわけだ。


だけど忘れちゃいけないのが、
今回わかったのは「狩りをしている」っていう可能性(かのうせい)が高いってこと。
つまり、死んだ動物のお肉をまったく食べていたかったという話ではない。

たとえば百獣(ひゃくじゅう)の王ライオンは、
狩りもするし、死んでいる動物のお肉も食べる。

最大級の肉食恐竜であるティラノサウルスも、
ライオンみたいに両方の食性をもっていた可能性もあることを忘れないで欲しい。




(参考資料) ティラノサウルスが狩りしていた? / 日刊スポーツ

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はじめまして

みなさん、はじめまして。
ボクの名前は白亜(はくあ)といいます。


当ブログの『恐竜観察日記』は、
恐竜の最新ニュースからイベント情報を載せていったり、
恐竜の小話など色々書いていく予定。

大人から子供まで楽しめるブログにするから、
小学校では習わないような漢字・言葉はあまり使わないようにする。
もしわからないところがあったら自分で頑張って調べたりしてほしい。
どうしてもわからないときは“web拍手”を使って質問してくれてもOK。

だけど、大人でも満足できる内容にするため工夫していくから……
目標としては恐竜好きのみんなが楽しめるブログを目標にしていきます。


これから、『恐竜観察日記』をよろしくおねがいします。
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