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年末年始

年末年始は家をあける用が続き、更新できない日々になります。
次回更新は年明けになりそうですが、今後ともよろしくお願いします。

それでは皆さま、よいお年を。
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(番組)プレヒストリック パーク

NHKにて2007年に放送した 『プレヒストリック パーク~絶滅動物を救え!~』 が
新年2009年1月7日から再放送されます。

・公式サイト
・NHKサイト内ページ


放送内容としては、

第1回「ティラノサウルス」
第2回「マンモス」
第3回「ミクロラプトル」

となっております。
また、恐竜はでてきませんが『プレヒストリック パーク~絶滅動物を救え!~パート2』も新年3日から放送されます。

theme : 自然科学
genre : 学問・文化・芸術

クローン・ティラノサウルスが誕生していた!!

月刊誌 『ムー』 の今月号にて「クローン・ティラノサウルスが誕生していた!!」という特集がくまれています。

ムーという雑誌の内容と方向性を把握していない人には、

「え? 本当」
「おどろいたっ!!」

となる内容の文面ですが・・・
念のために説明しておくとムーはオカルト誌です。
UFOや幽霊やUMAなどを扱ったりする雑誌です。
信じるも信じないも個人の判断に任せられます。


さて、ボクがここで雑誌にあった写真をスキャンしてアップロードするのは
著作権上の問題が色々とあるので不可能です。
なので、かるく文章で説明してみましょう。

・全身毛むくじゃら。羽毛というより哺乳類のような体毛。
・犬のような耳がはえている
・有袋類(ゆうたいるい)

写真だけみると、カンガルーと大型肉食獣を足して2で割ったような動物でした。
ティラノサウルスとか関係なく、
本当にあのような大型生物がいるのなら、見てみたくなるような姿。

すごかった・・・

恐竜新時代 ~タイの現場から~

(朝日新聞) 恐竜新時代 ~タイの現場から~

タイとの共同発掘をする福井県立恐竜博物館の方々に同行し、取材した記事が記載されています。

発掘から展示だけでなく、盗掘や密売にまでスポットをあてて書かれていたりと興味深い内容です。

theme : 自然科学
genre : 学問・文化・芸術

もうすぐクリスマス

もうすぐクリスマスですね。
そしてボクの仕事が大忙しな時期です。
先週の頭からもうひっきりなしでございます。

まちがいなくクリスマスシーズンが一年で最も多忙なのです。
そのあと、お正月はお年玉の季節などと余波はまだまだ続きます。

・・・カマラサウルスの『PLEO』 は程よく売れます。
あの値段帯のオモチャでは、なかなかよい売れ行きといってもいいです。
さすが数々の賞をもらった品だけありますね。

『コタ ザ トリケラトプス』 も、入荷日即日に1つ売れたりとなかなか。


以前だと、おもちゃ屋でかえる恐竜商品といえば、
ソフビとかプラモデルくらいだったのですが、最近は増えてきましたね。
嬉しい限りです。



  

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

大恐竜展 知られざる南半球の支配者、HPオープン

上野にある国立科学博物館にて来年3月14日から、『大恐竜展 知られざる南半球の支配者』が開催されます。

ジュラ期にパンゲア大陸が、北はローラシア大陸・南はゴンドワナ大陸へと分裂しました。
その南半球に位置するゴンドワナ大陸を中心とした大恐竜展。
なので南アメリカ・アフリカ・オーストラリア・南極・インドで発掘された恐竜が中心となっているそうです。

目玉としてはティラノサウルスにも勝とも劣らない恐竜であった、マプサウルスの世界初公開。

他にもクリオロフォサウルス・二ジュールサウルス・マシャカリサウルス・マジュンガトルス(マジュンガサウルス)が展示されるそうです。

また、前売り券も発売開始しております。


あと、国立科学博物館へまだ行ったことがない方なら、ぜひとも常駐展の恐竜骨格模型もご覧になることをオススメします。

あそこまで優れた常駐展は他にそうそうありません。

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

恐竜さん大掃除

豊橋市自然史博物館で、年末恒例の恐竜の復元模型・化石模型の大掃除が行われました。
社員さんやボランティアの方が集まって、今年1年でたまった汚れを綺麗になさったそうです。

こちら豊橋市自然史博物館でのみニュースになっておりますが、
大掃除はどこの博物館・科学館もやっていらっしゃるとおもいます。

ぜひとも1度は掃除しているところを見てみたい、
できれば参加してみたいものですね。



(読売新聞)恐竜模型1年のチリ払う 豊橋

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

恐竜はパパが子育て

学術系週刊誌 『サイエンス(Science)』 の最新号によると、
オスの恐竜が卵を温めて孵化(ふか)させて可能性が高いことがわかりました。

今回調査されたのは、獣脚類コエルロサウルス類のトロオドン。
このコエルロサウルス類というのはとても鳥に近い種類で、
現生鳥類もコエロサウルス類の系統(けいとう)になります。


さて、今この世界の空を飛んでいる鳥たちも、
9割はオスが子育てをします。
そしてトロオドンも卵を温め、子育てをしていた可能性が高いことがわかりました。
しかも20~30個の卵を同時にです。


まず、大腿骨(だいたいこつ)というヒザからマタにかけての長い骨があります。
産卵の準備が整ったメス鳥は、
この大腿骨などの内部に特別な骨組織を生成します。
その骨組織に蓄えられた栄養分を産卵などに利用します。

ティラノサウルスやアロサウルスの脚の骨を調査した結果、
恐竜のメスでも同じような痕跡を発見できることがわかっているとのこと。

しかし、今回の調査チームが分析の対象とした獣脚類だと、
どの化石からもそのような特別な骨組織が発見されなかった。

調査チームの古生物学者によると、
「特別な骨組織が見つからないからといって、必ずしもオスだと証明できるわけではない。しかし、オスが卵の世話をしていたと考えるのが最も妥当だ」
とのこと。




現在では、“恐竜→鳥” の進化は定説となっているけれど、
今回ので生態(せいたい)も似ていることがより一層わかってきましたね。

覚えておいて欲しいのは、今回の調査では鳥に進化した可能性が高い恐竜。
全部の恐竜がそうであったかは、まだハッキリとしたわけではない。

けれど同じ獣脚類でもティラノサウルスなどはどうだったかとなると、
母親が子育てしていた可能性が高いでしょう。

それに鳥盤目のマイアサウラとかは・・・ いったいどうなのでしょうね。
今後とも研究に期待です。



(ナショナルジオグラフィック ニュース)育児はお任せ、恐竜のパパ

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

サハラ砂漠で翼竜と竜脚類の化石、新種の可能性も?

アフリカ大陸の北部にあるサハラ砂漠で、
翼竜のくちばしの一部と見られる化石と、竜脚類の長さ1メートルを超える骨の化石を発掘しました。

発見された竜脚類の化石から、この恐竜の全長は20メートル程度であったことが推測されるそうです。

また調査チームの古生物学者さんによると、
「1回の発掘で2つの標本が得られることは極めて珍しい。しかも2つとも、全く新しい種のものである可能性がある」
とのことです。


(AFP)サハラ砂漠で化石、新種生物か

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

アルゼンチンで新種の獣脚類

南米にあるアルゼンチンのパタゴニア地方で、
新種の獣脚類の化石が発見されました。


名前:アウストロラプトル・カバザイ
学名:Austroraptor cabaza
生息:白亜紀
体長:5~6.5メートル
分類:竜盤目・獣脚亜目
    ドロマエオサウルス科・ウネンラギア亜科(?)
特徴:短い腕・長く平ぺったい頭蓋骨
    ラプトルとしては最大級の大きさ


ドロマエオサウルス科だと、他には

・ユタラプトル(体長6m)
・デイノニクス(体長3.5m)
・ウネンラギア(体長2~3m)
・ヴェロキラプトル(体長2m)


などが有名ですね。

ちなみにフクイラプトルはカルノサウルス類で、
シンラプトルやアロサウルスに近い仲間になります。




(ライブドアニュースアルゼンチンで巨大肉食恐竜の化石を発見 ※写真あり

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

恐竜の頭部は空気で満たされていた


ティラノサウルスの頭骨をCTスキャンした結果、
今まで考えられていたよりも空気で満たされており、
推定の重さよりも18%軽いことがわかりました。

(ナショナルジオグラフィック ニュース)恐竜の頭部は空気で満たされていた



詳しい解説は明日以降に書きます。
今日はちょっと体調がすぐれないので失礼・・・

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

新種の甲殻類化石、小学生の女の子が発見


記事としては数日前のものになりますが、
和歌山県にある白亜紀前期の地層から新種の甲殻類(こうかくるい)が発見されました。
甲殻類はエビやカニの仲間だと思ってください。

このニュースの凄いところは、化石を発見したのは専門の調査団や古生物学者ではなくて、化石発掘体験イベントに参加した小学4年生の女の子だということ。

今回は甲殻類の発見でしたが、もしかしたら恐竜の化石を小学生が見つけてもおかしくないということになります。
それに過去を振り返ると、首長竜のフタバサウルスは高校生が発見していますから。

だからといって、調査中の地層に許可なしで行ってはダメですよ。
海外では化石ドロボウとかも問題になっているくらいですから。



(朝日新聞)新種の甲殻類化石、小4の女の子が発見

(和歌山県立自然博物館)小学生が新種の甲殻類化石を発見!

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

ジュラシック・ファイト・クラブ#5

ジュラシック・ファイト・クラブ 第4回 『深海の殺りくマシーン』 が、今夜ヒストリーチャンネルで1回目の放送がされます。
今回は恐竜ではありませんが、ジュラ紀の海を舞台としたメガロドンvsシガマッコウクジラという内容になっております。


さて、第4回 『血みどろの戦い』 ですが・・・
過去に放送した中でボクは一番おもしろかったです。

アロサウルスとケラトサウルスの戦いがメインかと思ったらそうではありませんでした。
乱戦・乱戦・大乱戦、この流れがとても興奮をさそいました。

そしてラストのシーン。
アロサウルスが頭部を攻撃される映像がとてもうまくできてて、
ついついリピート放送を何度もみてしまうくらい気に入ってしまいました。

今週末まで第4回もリピート放送されますので、まだご覧になっていないかたは是非。




theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

 第17回 東京ミネラルショー   レポート


第17回東京ミネラルショーへ行ってきました。

・ティラノサウルス頭骨復元模型 200万円
・タルボサウルス頭骨復元模型 86万円

などなど大型商品もあれば、

・ティラノサウルス歯 5~50万円
・ディプロドクスの尾骨 13万円
・恐竜の卵の殻 数千円
・恐竜フィギュア 数千~3万円

例をあげるときりがありませんが、
色々と気になる商品がありました。


ボクが出向いたのは2日目土曜日のお昼頃なので、
まさに大盛況まっただ中。
人に迷惑かけないように撮影するのに苦労するほどでしたけれど・・・それなりによい写真が撮れたかな。




DSCN0879.jpg DSCN0881.jpg DSCN0883.jpgDSCN0888.jpg DSCN0894.jpg DSCN0899.jpgDSCN0886.jpg DSCN0882.jpg DSCN0889.jpg DSCN0901.jpg



ボクも人なりに稼ぎがあれば何かよさそうものとか買えるんですが・・・

theme : 自然科学
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中国河南省で巨大恐竜の化石を発見


中国河南省(かなんしょう)で巨大恐竜の化石が発見されました。
最大の骨になると長さ3.3メートル・幅2.3メートルにもなるそうです。

大きさからして竜脚類になるのでしょうが、
今後の研究で詳しい種類が明かになっていくでしょう。


また、2007年7月に命名されたアジア最大の恐竜とされる、
「汝陽黄河巨竜(じょようこうがきょりゅう?)」のものよりも大きいので、
これは新たなるアジア最大の恐竜となるかもしれません。

ただ汝陽黄河巨竜もまだ研究途中なので詳しいことわかっていません。
汝陽黄河巨竜について詳しくはこちらチャイナネットの記事をご覧ください。







(人民網日本語版)河南省汝陽県で巨大恐竜の化石を発見

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第17回 東京ミネラルショー


第17回 東京ミネラルショーが本日から東京池袋にあるサンシャインシティにて開催されます。

内容としては化石・鉱石といったもののバザールとイメージしていただいていいかと。
日本から150以上・海外からも50以上のディーラーが参加と、過去最大級。

実際のところ恐竜の化石をあつかう企業は少数で、
どちらかといえば鉱石・宝石のブースのが多いです。
けれど今年から1フロア増設し恐竜の骨格標本なども複数展示されるので、
見ていて楽しいイベントには違いありません。


恐竜パンテオンさんが、内覧会レポートを公開なさっているので、そちらを参考にしていただいてよろしいかと思います。




※web拍手アイコン後の追記(more...)は日記

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theme : 自然科学
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恐竜渓谷(ダイノソーバレー)


福井県では恐竜発掘現場の九頭竜川あたりを、
恐竜渓谷(ダイノソーバレー)という広域テーマパーク化をする計画があります。

恐竜渓谷の関連予算は1億3000万円程度らしく、
そこから1700万円を上限として、
恐竜モニュメントを設置するプランがあります。

恐竜はブラキオサウルス類にする予定で、
高さ8m・全長10m程度になるとのこと。

現在、恐竜博物館では設置業者を募集しております。




福井県は化石発掘体験など恐竜を生かして観光客を増やそうという、
「新ビジットふくい推進計画」が進んでいます。
今回の恐竜渓谷ももちろんその一環になります。

関連ニュース・日経ネット




※追記(more...)は普通の日記

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(TV)ミュージアムジャーニー in アメリカ自然史博物館



12月14日午後4時からBS朝日にて「ミュージアムジャーニー in アメリカ自然史博物館」が放送されます。

恐竜の化石を中心に放送するようで、
ティラノサウルス・ステゴサウルス・トリケラトプスなどなど
有名どころの名前がいっぱいあがっていますね。

恐竜好きなら一度は訪れてみたい、
ボクもぜひ行ってみたい場所なので、この番組が楽しみです。


・・・・・・わが家ではBS-朝日さんはうつらないのですけどね。
残念。





私事ですが、今週は見事に体調をくずしてしまいました。
更新したいことがいっぱいあるのですが・・・ がんばろう。

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ジュラシック・ファイト・クラブ#4

ジュラシック・ファイト・クラブ 第4回 『血みどろの戦い』 が、
今夜ヒストリーチャンネルで1回目の放送がされます。
今回はアロサウルスやケラトサウルスの戦いが繰り広げられるとか。

アロサウルスというと、国内で初めて展示された恐竜骨格で有名ですね。
(恐竜キングではスペインの遺跡をメチャクチャにしてしまったのは印象的)


さて、過去1~3回を軽く振り返ってみると、
「恐竜同士の戦い」が主軸となっている分、
恐竜番組のなかではエンターテイメント性が高い内容となっております。

序盤でその回の全体図の紹介をし、同時に“謎”をみせます。
中盤で登場する恐竜の発掘調査のことや生態について紹介。
そして最後の10分で“謎”の真相と、
CGをフルにつかった戦いのシーンを流すといった展開で番組を締めくくります。

ボクは趣味で物語りを書いたりしているのですが・・・
こういう構成の話をしだすと止まらなくなるので、
いったんここで終了しておきましょう。



個人的には第2回のティラノサウルス編が好き。
ティラノサウルス自身もですが、
ティラノサウルスを捕食したある恐竜に惹(ひ)かれてしまいました。

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(書籍)恐竜の復元


hukugen

ここでオススメの恐竜の本を紹介。

「アートとしての恐竜」 をテーマにしてつくられた、
『恐竜の復元』 という今年の8月に発売したもの。
一般的な恐竜の図鑑に載っている絵と比べて、
迫力や生々しさが素敵に描かれていると思います。
しかも絵だけでなく、博物館にあるような復元模型などの写真も豊富。
どうやって模型を作っているかもわかります。
「見ているだけでも楽しい」って思える本なのは間違いないかと。

一通り写真や絵を見終わって、いざ本文にも目を向けてみると・・・
実は恐竜や翼竜の説明もとても詳しく、科学的に書いてあります。
恐竜や翼竜の紹介はこの本に登場するのに限られますが、ティラノサウルスやスティラコサウルスといった有名どころも豊富。

“恐竜の入門書”としてはオススメできませんが、
長年の恐竜好きや、恐竜博士を目指す方なら見て損はない本だと思います。


あと個人的な意見ですが・・・
ボクはこの表紙が大好きです。
ティラノサウルスの骨格図を描かれたのは小田隆さんという恐竜イラストの第一人者の方で、
その絵を元にシックだけれど目を引く装丁(そうてい)になっているなと・・・
ポスターにして欲しいくらい気に入ってます。




ブラジルで新種の翼竜

ブラジル北東部にある約1億1500万年前(中生代白亜紀前期)から発見された、
頭蓋骨(ずがいこつ)の化石を調査したところ、
翼竜・アズダルコ科の新種であることがわかりました。

Lacusovagus(湖をさすらう者)と名付けられたこの翼竜は、
タペジャラと同じく、大きなトサカをもっていると考えられるそうです。
頭骨の大きさから,Lacusovagusの翼を広げたときの横幅は約5mと推定されています。

(ライブドアニュース)ブラジルで新種の翼竜の化石が発見される



※リンク先:「古世界の住人」様

国内2例目の古代植物化石

(岐阜新聞)国内2例目の古代植物化石

宮城県で出土した植物化石を冨田教授が鑑定したところ、
シダ植物「プレウロメイア」という種類で、
これは日本で2番目の発掘という珍しい化石であることがわかった。

同じ地層からはアンモナイトの化石も出ており、
推定年代は三畳紀の2億2000万年前。
エオラプトルやヘルレラサウルスが生息していた時代と近いです。
一緒の時間を生きていた可能性だってあります。


日本では「古代植物学者」といっても、あまり有名な研究とされていません。
これは日本では古代植物があまり発見されていないといった理由があります。
けれど、古植物の研究は恐竜などの絶滅動物の生態を知るだけでなく、
地球の歴史そのものを知るためには欠かせない存在です。

それに映画の『ジュラシック・パーク』 で、パークに招待される博士は、
古生物学者・古植物学者・数学者の3人ですしね。

これは私の個人的な意見かもしれませんが、
古代植物も世界規模でみてみると、夢と浪漫(ろまん)にあふれた素敵なものなのです。



画像リンク先:福井県立恐竜博物館画像ライブラリ

「丹波竜」、第3次発掘調査開始

(産経新聞)国内最大級の草食恐竜「丹波竜」、第3次発掘調査開始

兵庫県丹波市(ひょうごけんたんばし)の篠山層群(ささやまそうぐん)の第3次発掘調査がはじまりました。
まず12月中に化石を含んだ地層の表面をおおう土や岩を取りのぞき、
来年1月9日から手作業での本格的な調査を開始するようです。

丹波竜の種の特定が期待されます。

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ジュラシック・ファイト・クラブ #3


先日、ジュラシック・ファイト・クラブについて日記を書きました。

 (その時の内容)


その時の段階ではまだ第2回までしか放送スケジュールがありませんでしたが、
本日から12月になったので更新されました。

ディノニクス対巨大草食恐竜テノントサウルスを描いた、
第3回『小さな暴君』は本日夜。
また明日以降もリピート放送されます。

そして毎週月曜日の夜に初回放送が行われるようで、
第6回まで放送スケジュールが公開されています。



※追記
次回放送の告知や感想はこちら

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