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ファミリー講演会 やさしい恐竜教室

大恐竜展にて開催2日目にあたる3月15日に、「ファミリー講演会やさしい恐竜教室」が開催されます。

・冨田幸光さんによる「南半球の恐竜たち」
・伊藤恵夫さんによる「骨から見る恐竜の姿と動き」

の40分×2本となっております。
開催2日目ということもあり恐竜展自体はとても混雑し見辛いでしょうが、それらを犠牲にしても楽しい公演になっていると思います(あくまで推測です)。



うーむ、個人的には開催すぐの水曜日か木曜日あたりに休みをとって行くつもりでしたが、もし当たったら予定変更になりそう。

だけど「ファミリー講演会」なのですよね。
私みたいな年齢が1人で応募していいものなのかしら。
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ミラガイア

ミラガイア・ロンギコラムという名前の、まるで竜脚類のように首の長いステゴサウルスが発見されまし1た。

諸事情により解説と見解は明日以降に追記します。

(ナショナルジオグラフィック)首が異常に長いステゴサウルスを発見

丸ビルに巨大恐竜出現

今月9日の日記にも書いた内容ですが、東京駅近くの丸ビルにて「大恐竜展~知られざる南半球の支配者~」の先行展示が丸ビルで開催されています。

展示内容はクリオロフォサウルス。
また丸ビル内のcafé easeにて恐竜パフェが限定販売もされています。
展示期間は今週末までなので、今週末に近くに寄ってみる予定がある方はご覧になってはいかがでしょう?

また、大恐竜展開催まであと20日弱となりました。
できれば初日に行きたいくらいなのですが……その日は仕事があるんですよね。
開催10日以内には是が非でも行きたい。

そして何回行くことになるのでしょう……



(産経ニュース)丸ビルに巨大恐竜出現 体長7メートルの全身骨格

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

動物検定(恐竜検定) 特設サイト

アニマルプラネット主催の動物検定の特設サイトができました。

試験:8月23日(日) 予定
申込:5月23日~7月23日
料金:一般4200円 小中学生2100円

だそうです。
まだ申込み方法もテキスト発売日もわかりませんが、随時更新されていくと思います。


私としては、この試験日だと忙しいピークを過ぎた後になりますね。
この前週にならなくて、本当に安心しました。
ただシーズン中は忙しいのには変わりないと思われるので、前もって取り組めればいいなと。


……一般4200円かぁ。
3150円以下だと予想と期待をしていましたが、外れてしまいました。

頭だらけの恐竜大会

明日・明後日に迫りましたが、「青少年のための科学の祭典2008」岡山大会の林原自然科学博物館ブースにて『頭だらけの恐竜大会』が開催されます。

自由参加とのことなので、近場の人はよかったら足を運んでみてください。

ちなみに私は明日も仕事です。

ヒサクニヒコさんと恐竜一泊夢旅行

東海大学自然史博物館にて今年も「ヒサクニヒコさんと恐竜一泊夢旅行」の人気企画が開かれます。

ヒサクニヒコ先生というと、恐竜を題材にしたマンガで有名ですね。
「日本の恐竜」などは、日本各地にいる○○リュウの情報がいっぱいのっており、とても勉強になりました。
またフクイサウルスやフクイラプトルのことも色々解説してあり、日本の恐竜キッズには読んでいただきたい本の1つです。


さて、イベント内容としては見学者のいない夜の博物館を案内して頂け、恐竜が生きた時代から残るワニの肉などを使った特別料理を夕食で味わったり、恐竜の骨格標本にも特別に触れることができるとのこと。

また東海大学自然史博物館にはタルボサウルス・トリケラトプス・ディプロドクス・ステゴサウルスといった有名の復元骨格や、アンハングエラ・プテロダクティルスといった翼竜などが展示されています。

応募締め切りは応募対象は2009年3月1日必着で、小学生親子とのこと。



毎年のことですが、私に子供がいないのが残念になったりします。
そもそも相手以前に預金がまったくありません。そもそも職が……




獣脚類と竜脚類の間の恐竜

2009年2月16日に、獣脚類と竜脚類の間の「失われた鎖の輪」となっている雑食恐竜の化石が、アルゼンチンで発見されていたことが学術専門サイトで発表された研究結果で明らかになりました。
また論文の著者で、アルゼンチンにある自然科学博物館の館長によれば、「雑食恐竜は、恐竜の起源を解明するパズルの非常に重要な1ピースだ」とのこと。

海外サイトのHairy Museum of Natural Historyさんによれば、名前はPanphagia
小型の竜脚類で、全長は1.3メートルで、
三畳紀後期にあたるカーニアン期(2億2830万年前)に生息していたのだとか。



(AFP)「失われた鎖の輪」雑食恐竜の化石発見、アルゼンチンで3年前

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

恐竜2009 キャラクター愛称募集

『恐竜2009-砂漠の奇跡』のマスコットキャラクター「マメンキサウルスの親子」の愛称を募集しています。

私のなかではマメンキサウルスというよりマメンチサウルスという名前が愛着がありますが・・・
“馬門渓”という地名から引用されていますが、そうはいっても日本人には発音の難しい中国語。
カタカナ表記すること自体が困難なのもあるので、どちらが正しいかというのは難しい話かもしれません。
マメンチサウルスに関しては、他にも2009年1月18日付の日記にて、少々触れています。


応募方法はこちらを参照ください。
抽選でペア招待券が当たるかもしれないので、いい名前が思いついたら是非とも応募してみてはいかがでしょうか?

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

仏オークションに魚竜

フランス・パリで4月7日に開催する自然科学関連のオークション「Natural History」にジュラ紀の魚竜オフタルモサウルス(Ophtalmosaurus)の復元骨格が出品されます。
他にも恐竜の骨格、化石、隕石(いんせき)、鉱物など、自然科学の分野から約150点の珍しい博物標本などが出品されるそうです。

オフタルモサウルス骨格画像はこちら(AFP)をご覧ください。



 fc2ブログもAFPニュースの画像が貼れるようになればいいのですが・・・

丹波竜の里化石発掘体験ツアー

4~6月にかけて兵庫県と丹波市などが「丹波竜の里化石発掘体験ツアー」と「たんば魅力発見ツアー」を行います。

「丹波竜の里化石発掘体験ツアー」は、掘り出した石から化石を取り出す丹波竜化石工房のほか、慧日寺(えにちじ)を回り、上久下地域づくりセンターでは化石の発掘を体験し、現場も見学するそうです。

また参加者には丹波竜のマスコットキャラクター「ちーたん」のぬいぐるみをプレゼントするとのこと。


(読売新聞)発掘体験いかが 4~6月 兵庫県が観光バスツアー

theme : 自然科学
genre : 学問・文化・芸術

真菌により恐竜絶滅?

中国地質大学地球科学学院の方々が、恐竜滅亡の謎に新説を発表しました。

白亜紀後期の恐竜の卵の化石内部には大量の真菌(しんきん)の化石が残されていたのが発端。
気になった研究チームは分析を進めたところ、真菌が卵を浸食(しんしょく)しているたことが判明しました。
白亜紀後期からは孵化(ふか)しなかった恐竜の卵が大量に発見されていることもあり、研究チームは真菌の影響により孵化が妨げられ、恐竜の絶滅につながった可能性を指摘しています。

もともと、恐竜絶滅の定説とされている隕石衝突の影響により、大量の真菌が激増したとされているので、それを裏付けする形となりました。
もちろん真菌だけで絶滅した・・・という話ではないでしょう。
なので“新説”というべきなのか“証拠”とよぶのか、難しいところですね。
けれど重要な“発見”には違いありません。


ちなみに真菌というのは、一般にキノコ・カビ・酵母(こうぼ)と呼ばれる菌類の生物のことをいいます。


(中国ニュース通信社)恐竜絶滅の謎に新説=真菌の大発生が卵を汚染した―中国


ところでこのニュースに張ってある写真は、プシッタコサウルスなのかな。
恐竜大陸in愛知では不格好に飾られていましたが、写真のはちゃんとしたポージングにみえますね。

theme : 自然科学
genre : 学問・文化・芸術

飛翔展@福岡

福岡県の福岡県青少年科学館にて春の特別展 『飛翔(ひしょう)展 ~遊んで学べる飛行のひみつ~』が開催されます。

恐竜・翼竜の直接的なイベントではありませんが、羽毛恐竜とされるミクロラプトルの模型や、翼竜の飛び方などが解説されているそうです。


翼竜の飛び方は先日、ハツェゴットプテリンクスの記事の時に新しい学説が発表されましたが、こちらの特別展では以前からの定説とされている滑空よりの解説・・・だと思います。
あくまで推測ですので、間違っていても許してくださいね。

theme : 自然科学
genre : 学問・文化・芸術

ジュラシック・ファイト・クラブ  ラストエピソード

『ジュラシック・ファイト・クラブ』の最終回にあたる#12アルマゲドンが放送されました。

思い返すと、アニメ以外で毎週楽しみな番組は久々でした。
1クール欠かす事なく視聴しましたし、話によっては2~3回みることだってありましたから。
(我が家はケーブルテレビは見られるのに録画環境がない状態なので、リピート放送というのは大助かりでした)

何度もいってきましたが、ジュラシック・ファイト・クラブはエンターテイメント性の高い作品です。
CGなどの特殊効果を用い恐竜同士の戦いを再現し、それを映画やアニメのように楽しむ趣旨といえましょう。

ラストエピソードは恐竜の絶滅を再現したもので、今回はストーリー性よりもドキュメンタリー要素を多く含めていたと感じました。
隕石の衝突によって恐竜が絶滅したというのが定説であり、それをここまで詳しく特集してくれたTV番組は初めてだったと思います。
もちろん独自のストーリー展開も健在かつ、『ジュラック・ファイト・クラブ』という一種のパラレルワールドの終焉としても相応しい物語でした。

これはシーズン2の放送も期待したくなります。
公式サイト(英語)のスケジュールをみると、シーズン2の内容は載ってないのですよね。

これはDVDのリリース状況をみて判断しているのかしら?
日本版はいつ頃に発売するのかわかりませんが、楽しみにしております。

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

【日記】丸ビルのクリオロフォサウルス

数年ぶりに、仲の良かった高校時代のある友人と会った先週末。
会ったといっても、実際のところは彼らは私の城である狭いワンルームマンションに泊まりにやってきて、私は私で仕事があるという状態。

彼らの滞在期間は3日ほどで、私はなんとか最終日お休みがとりました。
(このお休みは仮病ともいいます)
普段はインドアな私たちでも、せっかくなので外出しようということに。

さて、私は関東に滞在して4年ほどになります。
合間をぬって、それなりに東京観光はしたつもりです。
ですが、今更のように「皇居外苑(こうきょがいえん)→国会議事堂」 という修学旅行のような見学コースを案内したりすることになるとは思ってもいなかった。
しかもついつい記念写真まで撮ってしまったりして・・・少し恥ずかしい。

その後に銀座まで行き、わざわざ銀座コージーコーナー本店(?)へ入るというルートは滑稽ながらも自分たちは愉快でありました。


さて時間軸は少しさかのぼり、皇居外苑へ行くために東京駅で降りた頃。
「大恐竜展~知られざる南半球の支配者~」の先行展示が丸ビルで開催されていることを思い出し、せっかくなので寄ってみることに。
いざ丸ビルに到着しても、出向いたことない建物であったので、ここが会場かどうかイマイチ自信がない。
なにせ会場と思われるスペースでは北陸地方の物産展が行われていましたから。

不安になって携帯電話のインターネットで調べてみると・・・

『会期 2009年2月19日~2009年3月2日』

開催前でした。
インフォーメーションの方に尋ねたりしなくてよかったわ。


こちらのイベントについて詳しくは公式サイトの特設ページをどうぞ。

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

ジュラシック・ショコラ

恐竜の形をしたチョコ 「ジュラシック・ショコラ」シリーズが発売されます。

表面の土と岩を取り除くと恐竜の化石が発掘出来る、ディックアップ。
砂に埋もれた化石の骨を掘り出して、図に従って並べると、恐竜一体分の化石モデルができあがる、パズル。
板チョコレートが恐竜頭部の化石になっている、レリーフ。
恐竜の卵の形をした箱の中に、恐竜の化石を彫刻した板チョコレートを詰め合わせている、エッグ。

大きく分けて以上の4種類が発売されます。


バレンタイン期間中は全国の百貨店なので販売するとのことですが・・・見つけるのって大変そうですよね。
特に私みたいな青年男性になってしまうと、あそこのテリトリーは入りづらいですし。

ここはおとなしく通販にすべきかもしれないのかな。

theme : バレンタインチョコレート
genre : グルメ

恐竜より賢かった古代の鳥類

白亜紀の終わりに絶滅した恐竜や翼竜。
けれど恐竜から進化した鳥類は絶滅することなく、いくつかの種は生き残った。
その理由の1つとして、古代の鳥類は恐竜よりも賢かったからという発表がありました。


(ナショナルジオグラフィック)恐竜より賢かった古代の鳥類

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

岩手県久慈市で恐竜化石

岩手県久慈市(くじし)の白亜紀後期(約8500万年前)の地層から恐竜の骨の化石1点が見つかりました。
形状や骨の大きさから全長2メートル以下の鳥盤目と推測し、小型の草食恐竜か大型恐竜の子供である可能性が高いそうです。

岩手県で恐竜の化石が発見されるのは31年目振り2例目であり、
その31年前のそれこそ、日本で初めての恐竜の化石といわれています。

ただ1934年に当時は日本の領土であった樺太(からふと)にて発見されたニッポノサウルスを除いた場合になります。



(岩手日報)慈で恐竜化石 白亜紀後期、県内2例目

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

恐竜検定

アニマルプラネット主催(しゅさい)の「動物検定」が実施されます。
今年の検定は、「犬検定」「昆虫検定」「恐竜検定」の3種類とのこと。

現在問題を作成中で初年度は各3500人ずつの受験者を見込んでいるようで、6月に公式テキストの発売・夏に検定を開催する予定だそうです。

内心、私はこういうのを待っていたのかもしれません。
恐竜が好きでも身近にそういった友人は折らず、大学での専攻もまったく別の学問でした。
世間的には知名度がある恐竜にもかかわらず、私にっとては個人の趣味だったのですよねずっと。
なので自分の恐竜の知識がいったいどれほどのものなのか、気になっていましたから。


しかし問題が1つ・・・・・・

検定が行われるのは受験者の層も考慮して、夏休み頃になると思います。
私にとってこの時期は非常に困るシーズンなのですよね。
特に今年の夏は現状の予定だけで手一杯になりそうな、ほぼ決定している状態。
勉強不足だけならまだ良いのですが、検定日が8月上旬~中旬の土日になると私は参加不可能になりうる始末。

あとは恐竜の神様に祈るのみです。



(アニマルプラネット)動物を知ることは、世界を知ること。日本初、「動物検定」実施!
(産経ニュース)アニマルプラネットが動物検定

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

丹波竜の歯と肋骨の一部6点など見つかる

丹波市山南町で国内最大級の草食恐竜「丹波竜」の第3次発掘調査にて、新たに歯3点と肋骨(ろっこつ)の一部6点を発見したと発表した。

歯の化石は約1~3センチで2本はかなりすり減っていて、恐竜の歯は種類ごとにすり減り方に特徴があり、種の判定の有力な資料になるそうです。
また肋骨の一部は幅5センチ、長さ20~70センチほどで2メートル四方に散らばった状態で見つかりました。

他にも調査した同じ地層から他に肉食恐竜の骨のかけらなど計約1千点の化石も見つかっており、私としてはこちらも非常に気になります。


(asahi)恐竜「丹波竜」の歯3点と肋骨の一部6点など見つかる
(毎日)丹波竜化石:ろっ骨や歯見つかる 種判定の有力資料に--3次調査 /兵庫
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