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テリジノサウルス全身骨格復元

「恐竜?」と疑問に思ってしまう独特の出で立ちで有名な、獣脚類テリジノサウルス
この度、全身骨格がアメリカの北アリゾナ博物館にて初公開されました。


(JACK CENTRAL)Flagstaff becomes home to 93-million-year-old rare dinosaur
※海外サイト

白亜紀後期にモンゴルに生息していたテリジノサウルスは、『古竜脚類に似た頭部・竜盤類と鳥盤類の特徴が混ざった骨盤・長く発達した前肢とそれほど長くない後肢』 というのに特徴に加え、70センチもあるかぎ爪まで持っているという、神秘に包まれた恐竜です。
私のなかでは地上の鳥と獣が混ざったようなイメージでもあります。

この私たちの興味をそそってやまないテリジノサウルスの初の全身骨格。
体長も8~11メートルもあり、大型獣脚類のサイズです。
それはそれは圧巻で見応えありでしょう。

日本上陸の日が今から待ち遠しくて仕方がありません。




※リンク先 - 「古世界の住人」さま
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【プラネタリウム】ダイナソーDX パタゴニア・巨大恐竜の謎

横浜こども科学館のプラネタリウムにて『ダイナソーDX パタゴニア・巨大恐竜の謎』が開催されています。
投影期間は4月24日(金)まで。

バタゴニアということで、南米アルゼンチンあたりがメインのお話となっているようです。
最大の恐竜アルゼンチノサウルス、南半球の王者ギガノトサウルスなどが名前にあがっていますね。

今は春休みシーズン真っ盛りで混雑していそうなので、私は4月に入ってしばらくしたら行ってみることにします。

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

【DS】恐竜キング 7つのかけら

ニンテンドーDSi(黒) を友人から安く売っていただけました。
そして念願の 『古代王者 恐竜キング 7つのかけら』 をプレイ。

KyoKing


今は第3話のウサラパに勝利したあたり。

・現在PT
アリオラムス(グー)
ダスプレトサウルス(チョキ)
シャントゥンゴサウルス(パー)

なぜか、グーの恐竜が全くでませんねぇ……


他にも恐竜モンスターとかカセキホリダーとかダイノキングバトルとかありますし、まったりとプレイしていけたらな、と。

theme : ニンテンドーDS
genre : ゲーム

県立恐竜博物館300万人突破

福井県勝山市の県立恐竜博物館の入館者が今月26日、2000年7月の開館以来8年8カ月で300万人を突破したそうです。
02年5月に入館者100万人、06年6月に200万人を突破したそうなので・・・・・・開館1年目は別として、それ以降は年々と来場者数が増えているようです。

そして300万人突破イベントとして「春休みは恐竜博物館へ行こう!」が開催中です。
今なら小中学生が入場無料で、先日発表された日本初の羽毛恐竜の化石も展示されているそうです。


(福井新聞)県立恐竜博物館300万人突破  大阪の児童に記念品


300万人というと、PSP用ゲーム『モンスターハンター2ndG』のCMの言葉をかりるなら、「茨城県の人口よりも多い」数ですね。
また、茨城県は日本で11番目に人口の多い都道府県になり、福井県の人口は81万人と43番目。

また、日本人の人口が1億2800万人くらいなので・・・・・・約42人に1人は行ったことになる計算になるわけですね。
(何回も行っている人も多いでしょうが、今回は計算に省くとして)




・・・・・・私も行きたいなぁ。

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

【本】あなたの知らない恐竜の新事実100

今年に入ってから、恐竜関連の本を5冊ほど購入しました。
しかし私の私生活は、映画浸り+週間アニメの継続視聴+ゲーム等というのもあり、なかなか読書がはかどっていませんでしたが……
つい先日、思い出したように一気に『あなたの知らない恐竜の新事実100』という本を読み終わりました。

 anatano


実際のところ「あなたの知らない」というわりには、普通のことが書いてあります。
ただこれは恐竜好きからの認識で普通っていうことです。
もしこれが10年前にもし出版されていたら……とても画期的な内容になったと思います。
つまるところ、ここ10年くらいの定説が多く載っており、そういった意味では最近は恐竜と疎遠になっていた方にはオススメした本になります。
同時に、サブ・サポート的な位置付けの入門書としても便利かと。

ただ……誤植(誤字脱字・語表記)が少々あり、やっつけ仕事な感じはいなめません。

ちなみに、この本の最大の利点は580円という安価なところかと。
コストパフォーマンスでみれば、なかなかのものです。
「損をした」なんて気分には到底なれません。
それにイラストも古世界の住人の川崎悟司さんなので、とても適確かつ親しみやすくなっております。

次はどれ読もう。
その前に図書館で借りてきた日本文学の本の返却期限が……。



 

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

恐竜も若者だけで群れて行動していた

群れで行動する恐竜がいたこと有名であり、定説です。
しかし「若者だけで行動している恐竜の群れもあった」 となると、これはまた新しい説です。

最新の研究によると、世界で最も保存状態の良い恐竜の化石発掘現場の一つを調査した結果、「シノルニトミムス・ドンギ(Sinornithomimus dongi)」は親が巣で子育てを行っている間、若い恐竜は自分たちだけで群れて行動していた可能性があるとのこと。


(ナショジオ)恐竜も若者だけで群れて行動していた


このニュースで気になるのは、“が巣で子育てを行っている間、若い恐竜は自分たちだけで群れて行動していた可能性がある”ってことですよね。
これは子供・幼体でもなく、子供が埋める生態でもない時期の恐竜といういうことなのでしょう。
この若者だけの行動の時期を経て、若者恐竜は自立する……っていう流れもあるのかな。

これは原生生物と比較検証してみてみる価値が存分にありますね。

4800万円→2880万円

先日、アメリカ・ニューヨークにて恐竜の化石がオークションにだされました。
鳥脚類・ドリオサウルス科のドリオサウルスの全身骨格で、立った状態で展示可能なドリオサウルスの骨格化石は世界に2つしかないとのこと。
落札価格は50万ドル(約4800万円)~44万ドルを見込んでいましたが……

結果として30万ドル(約2880万円)近い最低落札価格に届かず、売買は成立しなませんでした。
アメリカ競売会社「I・M・チャイト・ギャラリー」は、引き続き競売や仲介を続けるとしているとのこと。


(福井新聞)ジュラ紀恐竜の骨格化石を競売 最高で4800万円も ※出品時のニュース


不況の影響なのか・・・・・・恐竜ビジネスの低迷なのか・・・・・・?
そもそもドリオサウルスに需要が低いのか、難しい問題な気もしますし、どれもこれも当てはまる気もします。
全身骨格は本物でなくレプリカを展示することが多いですし、じゃあ研究のために何千万もだす余裕がある機関がどれほど存在するかというと・・・・・・現状、芳しくないでしょう。


※リンク先・古世界の住人 様

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

ティアニュロング、孔子天宇龍

中国にて、新種の鳥盤類が発表されました。
その名も「ティアニュロング・コンフキウシイ(Tianyulong confuciusi)」。
また、「孔子天宇龍」とも呼ばれます。

さて、実はこのティアニュロングから驚くべき大発見がされました。
なんと、鳥盤目で初の羽毛恐竜となるのです。
全長は約70センチ・羽毛は最長で6センチ。
ちなみに生息時代は、約1億5000万年前のジュラ紀後期の始祖鳥よりも、前の年代のものだと発表されています。
しかし新聞によっては白亜紀前期という情報もあり、いまいちハッキリしません。
(追記:白亜紀前期が濃厚?)

今まで羽毛恐竜というと、竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス類ばかりでした。
ヴェロキラプトル、ミクロラプトルなどが有名ですね。

では、これらの羽毛恐竜と、今回発見された鳥盤目の羽毛恐竜は同じ祖先から分化したものなのか?
それとも異なる系統の恐竜に、進化の過程で羽根が出現したのか?
古生物学者さんたちの検証を待つことになります。


(AFP)「始祖鳥」よりも古い羽毛に覆われた化石、中国で発見


昨日アップロードした大恐竜展のレポートもよろしくおねがいします。

大恐竜展 ~知られざる南半球の支配者~ レポート

「大恐竜展 ~知られざる南半球の支配者~」 へ本日行って参りました。
写真が多めなので、別途に特設サイトを設けさせていただきました。

・大恐竜展 ~知られざる南半球の支配者~ (2009/03/19付 レポート)

ファミリーでご参加なされる方は、是非とも「アドバイス・諸注意」のところを一読していただくと良いかとおもいます。




ちなみに、3月19日現在でまだ特設サイトは完成しきっておりません。
あとはデザイン的な微調整が残っているのですが、まだまだ時間がかかりそう。
けれど明日からは三連休ですし、早めに公開したいと思い、仮の状態で公開させていただきました。
URLが変更になることもありません。

国内初、羽毛恐竜発見っ!

日本国内でとうとう羽毛恐竜が発見されたという発表がありました。

福井県勝山市の県立恐竜博物館は18日、同市内の約1億2000万年前(白亜紀前期)の地層から見つかった肉食恐竜・小型のドロマエオサウルス科の化石について、国内初となる新種の「羽毛恐竜」とほぼ断定。

発表によると、2007年8月の調査で掘り出された岩石(約50センチ四方)から、昨年7月末までに上あごの骨や中足骨など約30点を確認。
さらに、この岩石を削って化石を探したところ、脳を包む「脳函(のうかん)」や頸椎(けいつい)、大腿(だいたい)骨など約130点が新たに見つかったとのこと。


(読売新聞)国内初の新種「羽毛恐竜」…福井に眠っていた

(時事通信社)恐竜化石、国内3例目の新種か=福井県


白亜紀前期のドロマエオサウルス科の羽毛恐竜でで体長1,7メートルといいますと……
隣国で発見された、中華鳥竜ことシノルニトサウルスと近いようなイメージをしてしまいます。
体長も0.5メートル程度の差のようですし。

新種である可能性が非常に高いようです。
たしかに学会としても、ビジネスとしても、新種であるに越したことはないでしょう。
けれど私としては「日本でも羽毛恐竜が発見された」という事実だけで、けっこう満足だったりします。

ともあれ……、本物が展示される機会があったら是非とも福井まで見に行きたいものです。
(北陸は高速バスくらいしか私には手段がないのが辛い)

ヘスペロニクス・エリザベサエ

カナダ・アルバータ州の約7500万年前(白亜紀後期)の地層から、新種の小型肉食恐竜の化石が見を発見したとカナダの研究チーム発表しました。

名前はヘスペロニクス・エリザベサエ(Hesperonychus elizabethae)。
1982年に骨盤と足の指の骨の化石が発見され、推定される体重は1.9キロ、体長は約40センチと小さめ。
重さは猫の半分くらい、大きさはニワトリくらいということになります。
当初はその大きさから恐竜の幼体と考えられていましたが、腰の骨は結合しているため成熟した恐竜と判断されました。
結果として、ヘスペロニクスは北米で最小の肉食恐竜となります。
(ヨーロッパで発見されたコンプソグナトゥスの2/3くらいの大きさというと、イメージしやすいかもしれません)

分類としては、竜盤目・獣脚亜目・テタヌラ下目・デイノニコサウルス類・ドロマエオサウルス科。
そのなかでも、ヴェロキラプトルよりも鳥類に近い恐竜との関連が大きいことが示されており、翼を4つ持つミクロラプトルや羽毛が生えたシノルニトサウルスにより近いと考えられます。


(ナショナルジオグラフィック)北アメリカ最小の肉食恐竜を発見 ※写真あり
(Yahooニュース)北米最小級の肉食恐竜の想像図=カナダ ※イメージ画像あり


アルバータ州の7500万年前の地層というと、アルバータ州立恐竜自然公園のことでしょうか?
あそこでは既に60種類以上の恐竜の化石が発掘されていますものね。
私にとっては、世界で一番行ってみたい世界遺産かもしれません。

恐竜ライブショー、Walking with Dinosaurs Live

3月20日からディスカバリーチャンネルにて「世界サイズ:恐竜ライブショー」 が放送されます。

リピート放送もありますので、都合のよい日に是非ともどうぞ。
私は22日の日曜日15時からの放送なら見られそうかな・・・・・・。
いい加減、録画環境をつくらないととは思っているのですけどね。

さて、解説によれば、「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」という、10m以上ある恐竜を動かすライブショーの特集とのこと。
たぶんこれは、「Walking with Dinosaurs Live」の2008年版にあたる内容だと思います。
ちなみに2009年版の公式HPはこちら



参考までにYouTubeにあった2007年・2008年開催の映像をはってみます。










見事に右のプラグインカテゴリと被ってますね。
ほとんどテンプレのままなので、そろそろブログを設定かえてみようかしら。

大恐竜展 知られざる南半球の支配者 開催

昨日、大恐竜展 知られざる南半球の支配者が開催されました。
色々とニュースにも取り上げられておりますが、私は自分が行く日を楽しみにしているため写真とかをあまり見ないようにしていたりします。
来週中にはレポートを含めてアップロードするかと。

さて、広島県三次市吉舎町(きさちょう)にある吉舎ふるさとプラザ(Xa104)にて、造形作家の亀井由美子さんがクラフト紙で作った恐竜の作品展が行われています。
開催期間は今月20日まで。
あいにく、公式HPといったものは見当たらなかったので、かわりに中国新聞の記事をご覧くださいませ。




本日の私はというと、映画をみたりガンダムをみたりしておりましたが・・・・・・
一昨日から続いているアイドル育成ゲームがメインなのは間違いありません。
さて、3プレイ目2人目だ・・・・・・


丹波竜、新たに歯の化石6本発掘 第3次調査終了へ 

(新作ゲームで寝不足……10年前とやっていることが変わらない私です)

さて、丹波竜第三次調査で新たに歯の化石が見つかったことが発表されました。
竜脚類の体と歯が同時に発掘されるのは世界的にも珍しいそうで、「学術的重要性が高まった」とのこと。

(神戸新聞)丹波竜、新たに歯の化石6本発掘 第3次調査終了へ 


これは別件で、TV番組の話ですが、ヒストリーチャンネルで放送している「ザ・ユニバース~宇宙の歴史~」をみていたら、“#25 天体の衝突”は白亜紀末期の隕石衝突についての内容も含まれておりました。
まだ今週末くらいまではリピート放送されるようです。

後日BS朝日でも放送されるのかな……?
↑ 詳しくはこちら

よみがえる恐竜

AR(拡張現実)技術を使った体験できるイベント「よみがる恐竜」が東京上野にある国立科学博物館で開催されています。
イベントの参加費は無料ですが、博物館内の施設なので入館料は必要です。

また開催期間は「大恐竜展 知られざる南半球の支配者」の開催2日目にあたる、今月15日まで。
今週末の土日なら、両方とも参加することが可能でしょう。

そして、大恐竜展の開催まであと2日。とても楽しみです。
私は来週の平日いけそうかな。


(exciteニュース)拡張現実で恐竜がよみがえる!? 科博でジュラシックパーク気分

春の恐竜スペシャル

DiscoveryChannel にて、「春の恐竜スペシャル」と題し、過恐竜関連の番組が何本か放送されます。
まだ全部のスケジュールは確定しておりませんが、

・世界サイズ:恐竜ライブショー 3/20(金)
・ミクロラプトル 小さな空飛ぶ羽毛恐竜 03/28(土)
・発見!恐竜のミイラ 04/01 (水)

他にも「もしも恐竜が生きていたら」 「T-レックスの真実」などが放送されるかもしれません。
私としては以前に放送された「発見!恐竜のミイラ 」を見逃していたので、こちらが再び放送されるのがとても嬉しいです。
・・・今度こそ忘れないようにしないと。

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

鳥のように座る恐竜の手形を発見

恐竜の足跡でも初とされる、肉食恐竜の前肢(まえあし)によって付けられたものが発見されました。

この恐竜は2億年近く前に湖の岸にどっかり腰を下ろし、鳥のように座っていたとされます。
手のひらは軽く内側に向け、腕を休ませたとのこと。
この「かがむ恐竜」の手形の化石はアメリカ合衆国ユタ州のセントントジョージで2004年に発見されたものとなります。

一部の古生物学者は、そもそも獣脚類は手のひらを下に向けてその短い腕を支えたことがないと考えてきていたそうで、今回の発見はその説を後押しするものになったのだとか。

つまるところ、幽霊の「うらめしや」ポーズみたいな状態の手の位置は獣脚類には辛かったということになります。



(ナショナルジオグラフィック)鳥のように座る恐竜の手形を発見



ナショナルジオグラフィックさんのHPにある画像、少し小さいのですよね。
肝心の手の位置が少し分かりにくいかな~っと思ったりします。
そこの拡大図か何かが欲しいところ。

【ユニクロ】フクイラプトルとフクイサウルス Tシャツ

フクイラプトルやフクイサウルスをモチーフにした子ども用Tシャツが、4月上旬からカジュアル衣料「ユニクロ」で販売されることになりました。
柄は「フクイラプトルとフクイサウルス」「フクイラプトルなど6種類の恐竜」「ティラノサウルス」の3種類となり、各1000円(予定)とのこと。

福井県立恐竜博物館ではTシャツ発売に合わせて、購入者プレゼントを企画しています。
Tシャツの値札と一緒に同博物館のタグを付けてもらい、タグ持参の来館者に恐竜骨格ポスターや恐竜クリアファイルなどをプレゼントするそうです。

また、4月11・12日にユニクロ世田谷千歳台店(東京)での発売に合わせ、出前恐竜展を開き、フクイラプトルの全身骨格などが展示されます。



(中日新聞)フクイの恐竜、Tシャツに 来月から、子ども用で 恐竜博物館と連携

2009春の催し事

あと20日ほどすると、世間は春休み。
あわせてシーズン中には上野にて「大恐竜展 知られざる南半球の支配者 国立科学博物館」が開催されますし、他にも小中規模なイベントが色々と行われます。

兵庫県立図書館の資料展「見て、読む大恐竜展」

・移動企画展「発掘した福井の恐竜」

御船町恐竜博物館 「化石のレプリカつくり」・恐竜博物館子ども教室「地球探検隊飯田山をきわめよう」

関東地区に限らず全国で色々と催し事がありますね。
もし近場での開催なら、よかったら足をお運びになってはいかがでしょう。


私は先日、大恐竜展の前売券を買ってきました。
文字だけのシンプルなのではなく、恐竜のイラスト付きのが欲しかったので、上野の窓口まで行ったのですよね。

ちなみに購入枚数は2枚。
上野は近場なので、2回は行くつもりです


また恐竜展のアルバイトもこちらで募集しているようです。

……雇用条件のハードルが高いなぁ。
これだと「学芸員資格を有する方」ってのが必須にも見えなくもないですね。
それとも他の条件を満たしていれば大丈夫……ってことなのかな?

あまりこういう情報ページをみたことないので、私にはイマイチ分かりかねます。


【丹波竜】肋骨化石6点など発見、3次発掘終わる

国内最大級の草食恐竜「丹波竜」の第3次発掘で、2009年3月1日、丹波市山南町での発掘作業を終了しました。

成果としては、胴体の前半分とみられる肋骨(ろっこつ)6点の化石や、鳥脚類の歯の化石などが見つかっております。
その時の日記はこちら

今後は発見した化石を研究が行われ、より丹波竜の全身骨格の判明に近付く可能性があります。



(読売新聞)肋骨化石6点など発見、3次発掘終わる…兵庫・山南


また、以前も書きましたが「丹波竜の里化石発掘体験ツアー」も絶賛募集中のようです。

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