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巨大翼竜、本当は飛べなかった?

巨大翼竜(プテロサウルス)が、実際には空を飛べなかったことを指摘する新たな研究が発表されました。

この研究では現存する鳥類の体重と体の大きさに基づいて計算が行われました。
体重41kg、翼開長5mを超えると、空中にとどまっていられる速度で羽ばたくことができなくなるということ(滑空は別?)。

詳しい調査方法は、ナショジオのこちらのページに載っております。



上野の国立科学博物館の真鍋真さんも、「翼竜が現在の仮説に比べて軽かった可能性」があるということを、記事のなかでも言っております。
私としては、こちらの翼竜のイメージと希望が強いかもしれせん。

「空を飛べる」という結論から「空を飛ぶ方法」を導き出す考え方と、
「空を飛ぶ方法」をさがし「空を飛べる」「空を飛べない」という結論へ辿り着くのでは、随分と変わってくる気がします。

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中国にてティラノサウルスの祖先の化石

中国甘粛省(かんしゅくしょう)にてアメリカ・中国合同の調査チームがティラノサウルスの祖先と見られる化石を発掘されました。
白亜紀中期(1億4500万年前~6500万年前)で、ティラノサウルスの祖先と見られるが、体格は小柄。だが、後のティラノサウルスにつながる特徴がすでに備わっているとのこと。

さて、私が最初に思ったのは、「これってどちらかというとティラノサウルスの祖先じゃなくて、タルボサウルスの祖先じゃないのかな?」 という考え。
タルボサウルスは、中国の隣国であるモンゴルで発見されたティラノサウルス科の大型肉食恐竜であり、ティラノサウルス属の別種かティラノサウルス・レックスそのものではないかとも言われています。
けれど、ティラノサウルス・レックスよりも前肢は小さく、ティラノサウルスとは別属であると考えるべき、という説もあります。

タルボサウルスとティラノサウルスの違いもまだ研究の段階であれば、今回のティラノサウルスの祖先とされる化石もまだ見つかったばかり。
今後どうなるか楽しみです。


(livedoorニュース)ティラノサウルスの祖先の化石、米中調査チームが発見―甘粛省嘉峪関市



また、中国甘粛省では昨年末に世界最古のチーターの化石とされるものが発見されております。
ニュースの記事はこちら




そして、ゴールデンウィーク前で仕事が大変忙しい管理人です。
そろそろ寝坊するのではないかと不安な体力事情……

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恐竜復元図の傑作6選

恐竜復元図の傑作6選というのものが、WiredVisionにて紹介されました。

振り返ると、私は「3頭のベロキラプトル」というのが割と印象的でしたね。
あと翼竜展で記憶が新しい、ケツァルコアトルスなども。


WIRED NEWS 原文(English)

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周飾頭類の座骨を発見 岩手

岩手県久慈市の白亜紀後期(約8500万年前)の地層から、草食恐竜のものとみられる座骨(腰の骨)の化石1点が見つかりました。
調査をした久慈琥珀博物館の研究員は、白亜紀前期の恐竜(フクイサウルス・フクイラプトル)の化石は国内でも多くの例があるが、後期のものは珍しいとのこと。


(IBC)久慈で恐竜の化石 ※動画あり
(47NEWS)草食恐竜の座骨を発見 岩手・白亜紀後期の地層

周飾頭類というと、トリケラトプスなどの角竜類もしくはパキケファロサウルスなどの堅頭竜類の大きく2つにわけられます。
私は骨格の詳しい仕組みまでわからないので、角竜と堅頭竜の腰の骨はわりと違うイメージがあります。
堅頭竜の腰の骨なら、むしろ鳥脚類に近いのではないか? って。

なので、私は次の休日にそのあたり調べてみよう・・・・・・

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映画 『センター・オブ・ジ・アース』

前回に続き、映像作品の感想を。
2008年公開の『センター・オブ・ジ・アース』をレンタルでみました。

ティラノサウルスが登場するとはいえ、恐竜好きの大人たちが集まってみるには不向きな映画です。
逆にファミリーや友達同士で集まってワイワイと楽しむ作品としては、とても優秀な内容だと思います。
残酷なシーンもなく、内容もライトなので気楽に見られます。

正直なところ、細かいところにツッコミをいれたらきりがありません。
けれどエンターテイメント性の高い内容なので、そのあたりは割り切ったほうがよいかなと。


そんな私は、今年みた映画が80本を越えそうです。
今夜あたりはWALL・E(ウォーリー)を見よう、うん。



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紀元前1億年

『紀元前1億年』 という作品を見ました。
これは映画ではなく、映画を意識したオリジナルビデオ作品になりますが・・・・・・

B級映画を割と好む傾向がある私からすれば多少は笑える恐竜物語ではあります。
けれど、一般的な好みな方や、恐竜好きの方にはオススメできません。
割と楽しんだ私でも、2回目の視聴はないと思います。

物語において恐竜を学説通りに登場させる必要はありません。
だから、そこはいいとして・・・・
CG・人形を問わず、恐竜の安っぽさがすごいです。
クオリティが高いのはパッケージだけ。

私が思うに、この作品で一番うまくまとまっているのはストーリーですね。
多少の破綻は付き物として、それでもパニックものとしては悪くないくらい出来です。
映像作品の割に“主役”という概念が弱く、それがまた面白みがありました。
人気俳優を用いた映画だと、こうは行きませんから。

広い心と、無駄にしても良い時間が必要な作品ですが・・・・・・挑戦するのも悪くないかもしれません。
2~3人で気楽に視聴するくらいで大丈夫です。
1人なら他ごとしながらでも。

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恐竜の日

1922年4月17日、アメリカの動物学者ロイ・チャップマン・アンドリュースがゴビ砂漠へ向けて北京を出発。
その後5年間に及ぶ旅行中に、恐竜の卵の化石を世界で初めて発見し、その後の本格的な恐竜研究の始まりになった・・・・・・ということで、本日は「恐竜の日」です。

この発見された恐竜の卵というのは、当初プロトケラトプスのものだと考えられていましたが、
1995年にオヴィラオプトルのものであることが判明したということで有名ですね。

いったい恐竜の日はいつ頃できて、どなたが決めたのでしょう?
私が小さい頃は記憶にありませんし、頻繁に耳にするようになったのはここ数年な気がします。


この恐竜の日についての見解が、水上輝夫さんのHP恐竜の楽園にて書かれています。
読み終わると、「Dinosauriaが定義された4月15日のが、恐竜の日としてふさわしいんじゃなかろうか」 と納得してしまいました。さすが水上さんです。



とりあえず、「恐竜の日」 は現状4月17日です。
私よりも恐竜に詳しく、恐竜好きの方は多々いらっしゃいますが、恐竜の日に関していえば私は特に複雑な心境にあると思います。
反対とか、賛成とか、そういうのじゃなくて・・・・・・実は、私の誕生日も今日なのです。

あとは、なんとなく想像がつくと思います。
私は恐竜好きの友人というのが周囲にはいませんが、例え恐竜同志が増えたとしても誕生日を教えにくいのでした。

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ディノゲット・恐竜出演CM

携帯無料ゲーム『ディノゲット』

書籍『恐竜の復元』 の表紙ティラノサウルスの復元骨格など様々なイラストなどを描かれている小田隆さんや、
早稲田大学教授・古生物学者の平山廉(ひらやまれん)さんの監修のもと制作されたそうです。

私も早速登録。
ハントのタイムラグが長いように感じられたのは、きっと私の機種が随分と古いものだからでしょう。
なにせvodafoneロゴのものですからね。



(サンスポ)金城武、竹刀で恐竜退治!?ジャワティCM

・・・・・・はたして私はリアルタイムでこのCMを目撃することができるのでしょうか?
ゴールデンタイムの番組や人気番組をほとんど見ていない私には難しいかもしれません。

巨大恐竜博2009

長野県松本市にある やまびこドームにて、GW5月2日~6日にかけて『巨大恐竜2009』が開催されます。

記憶違いでなければ、去年は巨大恐竜博2008が開催されていたと思います。
骨格模型ではなく、皮膚をまとった動く復元模型がメインの展示となります。

昨年開催された恐竜大陸でも、展示の後半は動く恐竜のロボットがメインでしたね。
子供っぽいということで、あまり好ましく思わない人もいますが、私は割と好きなタイプですね。

恐竜2009開催概要公開・丹波竜モニュメント完成。

恐竜2009 - 砂漠の奇跡 の開催概要が公開されました。

(Yahooニュース)ミイラ化石「ダコタ」日本初公開 「恐竜2009」7月開幕



ミイラ化石「ダコタ」、ジャイアント・マメンキサウルス、サハラの幻スピノサウルスの生体復元モデル などなど、盛りだくさんとなっているようです。


また、今年1月22日の日記に書いた「丹波竜モニュメント」が完成しました。


(読売新聞)命の大切さ訴え、恐竜モニュメント完成

竜脚類っぽいモニュメントかはどうか別として、割と好きなデザインです。
けれど、もう少し違う角度からの写真はなかったのでしょうかね・・・・・・
完成イメージ予想図とモニュメント自体は同じですが、背景の違いなのか何かずいぶんと印象が変わって見えます。





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恐竜王国2009 in ラグナシア

愛知県の ラグーナ蒲郡にて『恐竜王国2009 in ラグアンシア』が開催されています。

高速道路料金が最高額1000円(条件付)になった影響で、静岡や関東地区からはファミリーで行きやすくなったのではないでしょうか。
(名古屋高速は対象外と聞きましたが……どうなのでしょう)

春休みはもう終わってしまいましたが、GWに出向いてみるのもよいと思います。

ギャラリートーク in 大恐竜展

東京上野の国立科学博物館にて開催されている『大恐竜展 ~知られざる南半球の支配者~』 にて、イベントが開催されます。

・ギャラリートーク in 大恐竜展

・ウィークデー・キャンペーン

ぜひともお話を聞いてみたい方ばかりの名前のギャラリートーク。
けれど私は時間の都合上、足を運ぶのがつらそう・・・・・・残念



つい先日、ノートPCを持ってファミレスへ行っていたときのこと。
隣のテーブルにいた2人組が、こちらの大恐竜展の話をしておりました。

どんな方たちだろうと少し気になり、一瞥すると、20代中頃の女性2人組。
どうやら、そのうちの1人が恐竜展へ行かれたようで、感想を友人にお話ししているシチュエーション。
恐竜展も親子連れだけでなく、カップルもいらっしゃいますし、特に不思議なことではないかもしれません。

・・・・・・けれど、結果は予想よりも上でした。
この女性、なかなかお詳しいようで、まちがいなく恐竜好き。
出てくる単語は、こちらに片足を突っ込んでいないと知らないようなものが多々。
お連れの方が返答に困っているのが会話のトーンで伝わってくるくらいでした。

そんな2人の様子を耳で楽しみながら、「私も他から見ればあんな風なんだろうなぁ」なんて思ってしまう出来事でした。

春の恐竜スペシャル、終盤。

ディスカバリーチャンネルのにて「春の恐竜スペシャル」と題された恐竜特番5本。
もちろん再放送も含まれておりますが、種々様々な内容でした。

そのリピート放送もそろそろ終盤戦に入りました。
5日(日)には午前10時から5番組連続で放送されるので、まだご覧になってない方にはよい機会だと思います。



・・・・・・私はメインPCに大きな障害が発生し、大苦戦中でございます。
弱ったなぁ。


竜脚類の首

首の長い恐竜は、「高いところにある食物をとっていたのではなく、首を水平に動かして広い範囲の草を食べて、血圧を低く保っていた可能性が高い」 という内容の報告がイギリスの専門誌「バイオロジー・レターズ」で発表されました。

(AFP)首の長い恐竜、上より横に首伸ばす? 英研究

たしかに、現在のキリンのように、首の長い恐竜は、ほかの草食類に食べられる心配のない木々の上の部分を、ゆっくり食べていたというのがこれまでの一般的な見解でありましたし、長く信じられていました。
けれど、新説のように発表されてた今回の首の長い理由と活用法、わりともう広まっていますよね?

ただ、横に動かすのが主だったことは既知でも、生物学の視点から細かいことまでは私は知りません。
こちらの専門誌をみれば、深いことも書いてあると思うので、是非とも読んでみたいです。

残念ながら英語は読めません。
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