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フクイティタン・ニッポネンシス

国内産化石では4件目となる新種『フクイティタン・ニッポネンシス』。
属名は「福井の巨人」という意味。
今回の種名は、より細かい地域や地層ではなく、日本そのものをアピールしていますね。


発見された化石は歯、頸椎(けいつい)、上腕骨、大たい骨など20点で、同一個体とみられる。
歯や大たい骨、坐骨(ざこつ)の形状、前脚の中手骨の長さ、尾椎(びつい)骨にある突起物の位置などがこれまでのティタノサウルス形類の特徴と異なっており、新属新種と判断した。
ティタノサウルス形類の中でも原始的なものに位置付けられるという。
大きさは全長10メートル前後と推測している。

※福井新聞(引用)


丹波竜も白亜紀前期ティタノサウルス形類ですから、近しいものという意見がありますね。

福井県立恐竜博物館では、7月9日から始まる開館10周年特別展に合わせ、実物化石の一部を公開します。
私見ですが、せっかくのカマラサウルスが霞んでしまうのではないか不安です。
生かさず殺さず、どう展開していくか楽しみですね。



(福井新聞)勝山の恐竜、新属新種に認定
(産経ニュース)福井・竜脚類恐竜に学名 国内産の化石では4件目

theme : 恐竜
genre : 学問・文化・芸術

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